キヤノン、コンパクトデジカメ「IXY DIGITAL」シリーズの2009年春モデル4製品 | RBB TODAY

キヤノン、コンパクトデジカメ「IXY DIGITAL」シリーズの2009年春モデル4製品

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510 ISのピンク
  • 510 ISのピンク
  • 510 ISのゴールド
  • 510 ISのブルー
  • 510 ISのシルバー
  • 830 IS
  • 210 ISのシルバー
  • 210 ISのゴールド
  • 210 ISのレッド
 キヤノンは18日、コンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITAL」シリーズの2009年春モデルとして、「IXY DIGITAL 510 IS」「同830 IS」「同210 IS」「同110 IS」の4製品を発表。830 ISは4月上旬、ほかは2月下旬より販売する。価格はいずれもオープン。

 今回発表された4製品はいずれもレンズシフト式手ブレ補正機構(IS)や、画像処理エンジン「DIGIC 4」を搭載。撮影モードの「オート」は性能を向上し、18通りの撮影シーンから自動的に判別して最適な設定と画像処理を行う「こだわりオート」を新搭載している。

 510 ISは、広角28mmからの4倍ズームレンズや1,210万画素CCD、アスペクト比16:9のワイド画面に対応する2.8型「クリアライブ液晶II」ディスプレイを搭載。内蔵するHDMIミニコネクタからハイビジョンテレビへ接続すれば、高画質な静止画やHD動画を楽しめるという。また、本体のデザインは鳥の羽をモチーフにした滑らかな曲面で構成。ピンク/ゴールド/ブルー/シルバーの4色をラインアップする。

 おもなスペックとして、35mm判換算の焦点距離は28〜112mmで、F値はF2.8〜5.8。記録メディアはSDHC/SD/MMC/MMCplus/HC MMCplus。本体サイズは幅97.9×高さ54.1×奥行き22.1mmで、重さは145g(本体のみ)。予想実売価格は40,000円前後。

 830 ISは、2008年4月発売の「820 IS」の後継機。従来モデルと比較し、CCD有効画素数は1,000万画素から1,210万画素へ、液晶ディスプレイは2.5型から3型のクリアライブ液晶IIへとスペックアップ。5倍ズームレンズは従来モデルからの継承となる。

 おもなスペックとして、35mm判換算の焦点距離は37〜185mmで、F値はF3.2〜5.7。記録メディアはSDHC/SD/MMC/MMCplus/HC MMCplus。本体サイズは幅94.8×高さ56.8×奥行き26.3mmで、重さは160g(本体のみ)。予想実売価格は40,000円前後。

 210 ISは、2008年4月発売の「25 IS」の後継機。従来機と比べ2mmのスリム化を図り、2009年2月18日現在でIXY DIGITALシリーズにおいて最薄18.4mmのモデルとなっている。また、CCD有効画素数は1,000万画素から1,210万画素へ、液晶ディスプレイは2.3型から2.5型のクリアライブ液晶IIへとスペックアップしている。ステンレス素材のソリッドでクールな質感を活かしたデザインとなっており、本体カラーはシルバー/ゴールド/レッドの3色をラインアップ。

 おもなスペックとして、35mm判換算の焦点距離は33〜100mmで、F値はF3.2〜5.8。記録メディアはSDHC/SD/MMC/MMCplus/HC MMCplus。本体サイズは幅87×高さ54.5×奥行き18.4mmで、重さは115g(本体のみ)。予想実売価格は33,000円前後。

 110 ISは、2008年3月発売の「20 IS」の後継機。従来モデルと比較し、CCD有効画素数が800万画素から1,000万画素へと向上している。従来どおり、液晶ディスプレイは2.5型のクリアライブ液晶II、3倍ズームレンズを採用。繊細な曲面のライト・カーバチャーデザインによるシンプルで手になじむボディは、オレンジ/レッド/ブルー/シルバーのカジュアルな4色を用意する。

 おもなスペックとして、35mm判換算の焦点距離は35〜105mmで、F値はF2.8〜4.9。記録メディアはSDHC/SD/MMC/MMCplus/HC MMCplus。本体サイズは幅88.5×高さ54.8×奥行き21.8mmで、重さは120g(本体のみ)。予想実売価格は28,000円前後。
《加藤》

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