ウィルコムとZTE、次世代PHS「XGP」に関して共同開発を検討 | RBB TODAY

ウィルコムとZTE、次世代PHS「XGP」に関して共同開発を検討

 ウィルコムは18日、中国の総合通信機器メーカーであるZTE(中興通訊)と次世代PHS「XGP」技術に関する共同検討について覚書を締結したと発表した。

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 ウィルコムは18日、中国の総合通信機器メーカーであるZTE(中興通訊)と次世代PHS「XGP」技術に関する共同検討について覚書を締結したと発表した。

 中興通訊は、最先端ワイヤレス・ブロードバンドの技術を持ち、世界135か国・地域にある500あまりのキャリアに向けて、無線アクセス、CN、伝送システム、VAS(Value-Added Service)、携帯電話・PHSの端末を提供している総合通信機器メーカーとなる。

 今後、広帯域無線アクセス(BWA)の技術として「XGP」の事業化を推進するにあたり、ウィルコムは技術情報の提供などを行い、両社で「XGP」の技術に関する共同開発に向けた検討を実施しておく見込み。また、中国をはじめとする海外市場への展開も視野に入れて、両社で協力を進めていくとのこと。
《冨岡晶》

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