ベリタス・コンサルティング、企業内利用を想定した「Deki Wiki」を提供 | RBB TODAY

ベリタス・コンサルティング、企業内利用を想定した「Deki Wiki」を提供

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企業ポータル利用例
  • 企業ポータル利用例
  • エクスプローラ感覚でWiki操作ができるデスクトップツール
 ベリタス・コンサルティングは25日、ステボルディと共同開発したビジネスWikiサービス「Deki Wiki」の提供を開始した。

 「Deki Wiki」は10名以下の小規模組織から100名以上の中大規模組織までの、企業内利用を想定したWikiサービス。ビジネス上の問題解決を目的とし、セキュリティ面が十分に考慮されているという。具体的には、サイト内の全文検索、更新情報のRSS配信、外部認証システムとの統合(LDAP、ActiveDirectory等)、カスタマイズの請負(既存スケジューラツールとの連動、用語集、画像管理ツールPicasaとの連動等)などの機能を搭載。さらに、ワープロ感覚で編集できるWYSIWYGエディタや、Windowエクスプローラ感覚でWikiを操作できるデスクトップツールが搭載されている。

 米マインドタッチ(MindTouch)開発のオープンソースのWikiアプリケーションを利用し、Linuxで動くMicrosoft.NET環境である「mono」上で動作する「MindTouch Dream」と「MindTouch Deki」にてデータIOなどを行うファンデーションが実装されており、インターフェイスはPHPにて実装されているとのこと。

 ブラウザから必要情報を登録して利用できる「ASPサービス」と、サーバ設置型の「アプライアンスサービス」が用意されている。ASPサービスの価格は、フリープランが無料(45日間、100MB/10ユーザ)、エントリープランが月額費用7,500円(1GB/25ユーザ)、ビジネスプランが38,500円(5GB/100ユーザ)、プレミアムビジネスプランが85,000円(10GB/200ユーザ)の4プラン。

 アプライアンスサービスは、ソフトウェアライセンス費用が250万円、年間ソフトウェア保守費用が42万5,000円となる。
《冨岡晶》

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