IBEネット・タイム、日本テレビと「MXF局間IP伝送システム」を共同開発 | RBB TODAY

IBEネット・タイム、日本テレビと「MXF局間IP伝送システム」を共同開発

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MXFレコーダMXR-300so
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 アイ・ビー・イー・ネット・タイムは17日、日本テレビ放送網と「MXF局間IP伝送システム」を共同開発したと発表した。

 同システムは、報道素材や番組素材のMXF(Material eXchange Format)ファイルによる伝送をIP回線で行うもの。電子メール感覚で大容量の素材映像を送ることができ、システム化経費を抑え、運用に手間をかけずに利便性の向上を狙う。HD映像をIBE-NT製品である「MXFレコーダMXR-300so」でMXFファイル化し、メタデータ、プロキシ映像とともにIP回線を使い拠点間で伝送する。小型ファイルサーバに通信機能を持たせることで、システム価格を削減。センターサーバを持たないシステムで、任意の拠点間での通信が可能だ。

 同システムは、19日(水)から21日(金)まで幕張メッセで開催予定の国際放送機器展「InterBEE 2008」のIBE-NTブースで製品展示される。
《RBB TODAY》

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