オンキヨー、7.1ch対応AVセンターにブラックモデル | RBB TODAY

オンキヨー、7.1ch対応AVセンターにブラックモデル

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 オンキヨーは10日、7.1chに対応し、ハイビジョンテレビとシステム連動するAVセンター「TX-SA706X」にブラックモデル「TX-SA706X(B)」を追加すると発表。11月21日より販売する。価格は18,900円。

 同製品は、2008年7月に発売されたAVセンターの新色、ブラックモデル。HDMI ver1.3a入力端子を装備しており、PCやDVDプレーヤー、ゲーム機などとの接続が可能なほか、ハイビジョンテレビとのHDMI連携に対応する「RI HD」機能を装備する。

 また、高音質音声フォーマット「ドルビーTrueHD」「DTS-HDマスターオーディオ」対応デコーダーを装備しており、Blu-ray Discに収録された最新サラウンドの音声再生に対応。バーチャルサラウンド技術として「DTS Surround Sensation」や、オンキヨー独自の「Theater-Dimensional (シアターディメンショナル)」を搭載する。

 そのほかの仕様として、MP3などのデジタル圧縮音源の圧縮時に失われた音楽情報を補完して再生する同社独自の技術「Music Optimizer」を搭載。また、付属の測定用マイクを使用して、使用環境に応じた音の補正を自動的に行なう「AUDYSSEY 2EQ」を採用する。

 定格出力は各チャンネル145W(6Ω/1kHz/1ch駆動時)、最大出力は各チャンネル200W(6Ω/1ch駆動時)。周波数特性は5Hz〜100kHz。SN比は110dB(LINE、IHF-A)/80dB(PHONO、IHF-A)。トーンコントロール最大変化量は±10dB/50Hz(BASS)、±10dB/20kHz(TREBLE)。インピーダンスは4〜16Ω。インターフェースは、HDMI×6(入力×5/ver.1.3a)、映像入力はD4×2/コンポーネント×2/S×5/コンポジット×5、映像出力はD4/コンポーネント/S×2/コンポジット×2、音声入力はデジタル×6(光×3/同軸×3)/アナログ×8/7.1chマルチチャンネル、音声出力はデジタル(光)/アナログ×2/7.1chマルチチャンネル、スピーカー出力×7(バナナプラグ対応)、ヘッドホン、RS232、RI。本体サイズは幅435×高さ194×奥行き431mm、重さは17.7kg。
《近藤》

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