日立ソフト、電子メール誤送信抑止ソリューション「留め〜る」を9月1日より提供 | RBB TODAY

日立ソフト、電子メール誤送信抑止ソリューション「留め〜る」を9月1日より提供

 日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)は、同社の「メールソリューション」の新メニューとして、電子メールの誤送信を抑止する「留め〜る」を9月1日より提供する。

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導入イメージ
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 日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)は、同社の「メールソリューション」の新メニューとして、電子メールの誤送信を抑止する「留め〜る」を9月1日より提供する。ソフトウェアライセンス費用は250ユーザーで163万円から(税別)。別途ハードウェア、OS、および構築費用が必要だ。

 「留め〜る」は、ユーザーが送信したメールをサーバ上に一定時間保留し、保留中のメールの送信キャンセル機能を実現することにより、誤送信抑止を可能とする電子メール誤送信抑止ソリューションだ。送信メールを監視して誤送信の可能性があるメールに対して通知する「誤送信リスク通知機能」や社外宛てのメールは保留して社内宛てのメールは即時送信する「時間差送信機能」なども備えている。さらに、誤送信抑止サーバ上に保留されたメールが上長の送信許可操作によってのみ送信される「上長承認」機能もサポートされる予定だ。

 誤送信抑止サーバを構成するソフトウェアは、センドメールの「Mailstream Switch MTA」、「Mailstream Manager」、「Mailcenter Quarantine」と日立ソフト提供モジュール「誤送信抑止モジュール」。誤送信抑止サーバのOSは「Red Hat Enterprise Linux 4」。
《富永ジュン》

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