レノボ、最新プラットフォーム「Centrino 2」搭載ThinkPad 5製品 | RBB TODAY

レノボ、最新プラットフォーム「Centrino 2」搭載ThinkPad 5製品

 レノボ・ジャパンは16日、同社製ノートPC「ThinkPad」の新ラインアップとして、インテルの最新プラットフォーム「Centrino 2」を搭載する5製品を8月6日に発売すると発表した。なお、5製品の仕様詳細は後日発表予定としている。

IT・デジタル ノートPC
ThinkPad T500/T400
  • ThinkPad T500/T400
  • ThinkPad R500/R400
  • ThinkPad X200
 レノボ・ジャパンは16日、同社製ノートPC「ThinkPad」の新ラインアップとして、インテルの最新プラットフォーム「Centrino 2」を搭載する5製品を8月6日に発売すると発表した。なお、5製品の仕様詳細は後日発表予定としている。

 今回発表された5製品は、A4スリムノート「ThinkPad T500」「同400」、B5モバイルノート「同X200」、業務向けスタンダードモデル「同R500」「同R400」。いずれも同社直販サイトのみの販売で、価格はT500が340,000円、T400は280,000円、X200は220,000円、R400は180,000円、R500は150,000円前後の予定としている。

 いずれも、先頃発表されたインテルのノートPC向けプラットフォームであるCentrino 2(開発コード名:Montevina)を搭載。バッテリ寿命を従来製品より延長させたほか、ワイヤレス機能として、ワイヤレスLAN(MIMO)/WiMAX/ワイヤレスUSBなどの規格をサポート。また、T400/T500およびR400/R500の4製品では、専用/内蔵グラフィックモードのマニュアルでの切り替えを可能としたことで、バッテリを効率的に使用できるとしている。

 そのほかの仕様として、T400/T500では、「ふくろう羽ファン構造」による新空冷方法によって表面温度を低く保持し、ファンノイズを削減。R400/R500では、外付けディスプレイ用ポートや7in1メモリカードスロットを搭載。また、T500およびR400/R500はBlu-ray搭載モデルを揃え、T500およびX200はSSD搭載モデルを用意する。
《花》

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