松下、頑丈・高性能ノートPC「TOUGHBOOK」にWindows Vista Business搭載モデル | RBB TODAY

松下、頑丈・高性能ノートPC「TOUGHBOOK」にWindows Vista Business搭載モデル

 松下電器産業は、頑丈設計ノートPC「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズとして初めてOSにWindows Vista Businessを搭載したモデル「CF-30」と「CF-19」発表。6月23日に発売する。

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【左】CF-30【右】CF-19
  • 【左】CF-30【右】CF-19
 松下電器産業は、頑丈設計ノートPC「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズとして初めてOSにWindows Vista Businessを搭載したモデル「CF-30」と「CF-19」発表。6月23日に発売する。

 両製品は、約90cmの高さからの落下など過酷な試験をクリアし、衝撃・振動・水・ホコリに強い頑丈設計を特徴としたノートPC。継ぎ目のないシリコンラバーのシーリングですべてのボディ接合部をカバーし、全方位からの水滴の侵入を防止。各端子部には金属ドアやラバーシールを施し、ホコリや水滴の侵入を防ぐ。接点部に水が浸入しない防滴キーボードを装備。キーボードと本体内部との間にもシールドを設けて、CPUなどの内部パーツを水滴などから保護する。また、本体キャビネット主要部分に、プラスティックの20倍の強度をもつマグネシウム合金を採用。HDDは特殊緩衝材で保護し、さらにアルミケースに封入。データ破損のリスクを軽減する。

 CF-30は、直射日光の下でも画面が見やすい輝度1,000cd/m2の13.3型XGA液晶パネルを搭載したモデル。ネットワークにギガバイトEthernetや無線LAN(IEEE802.11a/b/g準拠)、Bluetoothを搭載する。本体サイズは幅302×高さ67.5×奥行き292mm。重さは3.8kg。価格はオープンで、同社直販サイト価格は453,180円。

 CF-19は、B5ファイルサイズで10.4型XGA液晶パネルを搭載し、頑丈な2次元ヒンジで画面を180度回転できるモデル。屋外ではタブレットPCとしてタッチパネルで操作、オフィスでは通常のノートPCとしてキー入力するなど、状況に応じて2通りのスタイルで使用できる。本体サイズは幅271×高さ49×奥行き216mm。重さは2.3kg。価格はオープンで、同社直販サイト価格は無線LAN(IEEE802.11a/b/g準拠)とBluetooth搭載モデルが324,760円、非搭載モデルが310,270円。

 両モデルの主なスペックは以下のとおり。

●CF-30
CPU:低電圧版Core Duo L7500(1.6GHz)
チップセット:GM965 Express
メモリ:1GB(最大2GB)
HDD:80GB
インターフェース:USB×3/ミニD-sub15ピン/IEEE1394/PCカードスロット/SDカードスロットなど
バッテリ駆動時間:約8時間

●CF-19
CPU:低電圧版Core Duo U7500(1.06GHz)
チップセット:GM965 Express
メモリ:1GB(最大2GB)
HDD:80GB
インターフェース:USB×3/ミニD-sub15ピン/IEEE1394/PCカードスロット/SDカードスロットなど
バッテリ駆動時間:約8時間
《近藤》

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