HOYA、水深4m/連続2時間の水中撮影が可能なPENTAX製デジカメ——広角ズームレンズ搭載 | RBB TODAY

HOYA、水深4m/連続2時間の水中撮影が可能なPENTAX製デジカメ——広角ズームレンズ搭載

 HOYAは4日、水深4mで連続2時間の水中撮影が可能な防水コンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio W60」を発表した。カラーはシルバー/オーシャンブルー/コーラルピンクの3色を用意。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円前後。6月下旬発売。

IT・デジタル デジカメ
PENTAX Optio W60(シルバー)
  • PENTAX Optio W60(シルバー)
  • PENTAX Optio W60(オーシャンブルー)
  • PENTAX Optio W60(コーラルピンク)
  • 本体背面
 HOYAは4日、水深4mで連続2時間の水中撮影が可能な防水コンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio W60」を発表した。カラーはシルバー/オーシャンブルー/コーラルピンクの3色を用意。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円前後。6月下旬発売。

 同製品は、防水性能を備えたPENTAXブランドのコンパクトデジカメ「Optio W」シリーズの新モデル。シャッターボタンなどの操作部材の構造を改良するとともに、外装接合部の気密性を高めることで防水性能を強化しており、水深4mで連続2時間の水中撮影を可能とした。また、焦点距離5〜25mm(35ミリ判換算で約28〜140mm相当)の光学5倍ズームレンズを搭載し、被写体の顔を最大32人まで認識する「顔認識AF&AE」機能や、被写体の笑顔を判別して自動的に撮影する「スマイルキャッチ」を採用。そのほか、手ぶれや被写体ぶれを軽減する「Digital SR」モードや、被写体にあわせて撮影モードを自動選択する「オートピクチャー」機能を装備する。

 また、動画撮影機能を搭載しており、解像度1,280×720ピクセル(フレームレートは15fps)での撮影に対応。動画撮影時の電子式手ブレ補正機能「Movie SR」を装備する。

 撮像素子は1/2.3型CCDで、有効画素数は1,000万画素。ISOは50〜6,400で、記録メディアは容量36.4MBの内蔵メモリのほか、SDHC/SDメモリーカードに対応。ディスプレイは、外光の反射を抑えて映り込みを軽減するAR(Anti-Reflection)コートを施した2.5型液晶を搭載する。

 バッテリはリチウムイオン充電池で、約205枚の静止画撮影に対応。本体サイズは幅98×高さ55.5×奥行き24.5mmで、重さは145g(バッテリ、SDメモリーカード含む)。
《花》

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