シャープ、3色カラバリの「AQUOS D」新モデルは「なめらか高画質」仕様 | RBB TODAY

シャープ、3色カラバリの「AQUOS D」新モデルは「なめらか高画質」仕様

 シャープは、ブラック/ホワイト/レッド系の3色のカラーバリエーションを揃える液晶テレビ「AQUOS D」シリーズの新ラインアップとして、テレビコントラスト比を15,000:1とした42V/37V/32V型モデルを7月10日に発売する。

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液晶テレビ「AQUOS D」シリーズ
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 シャープは、ブラック/ホワイト/レッド系の3色のカラーバリエーションを揃える液晶テレビ「AQUOS D」シリーズの新ラインアップとして、テレビコントラスト比を15,000:1とした42V/37V/32V型モデルを7月10日に発売する。いずれも価格はオープンで、予想実売価格は42V型モデル「LC-42DS5」が350,000円、37V型モデル「LC-37DS5」は270,000円、32V型モデル「LC-32DS5」は220,000円。

 AQUOS Dシリーズは、リビングなどに置かれる大画面テレビに次ぐ、寝室や個室などの2台目のテレビとしての使用を想定して発売されたモデル。様々な住空間に馴染むように、インダストリアルデザイナーの喜多俊之氏による背面にもこだわったデザインを採用する。

 今回発表された新モデルはいずれも、解像度1,920×1,080ピクセル対応の液晶パネルを搭載。輝度は450cd/m2、コントラスト比は2,000:1(リビングコントラスト900:1)、視野角は上下/左右ともに176度とした。バックライトの明るさと液晶パネルの開口量を最適制御することで、テレビコントラスト15,000:1を実現したほか、12ビットBDE階調表示により、映像の暗いシーンでも黒つぶれのない、なめらかな画質を表示できるという。また、残像感を低減する独自のLSIを用いた「倍速(120Hz駆動)液晶技術」を採用。そのほか、人の肌色を検出して色合いを調整する「肌色補正」などの機能を搭載する。

 チューナーは地上/BS/110度CSデジタルおよび地上アナログチューナーを搭載。入力端子はHDMI入力×3基を装備し、HDMI接続によりHDレコーダーやBlu-rayレコーダーなどと連携して操作できる「AQUOSファミリンク」に対応する。

 音質面では、1ビットデジタルアンプを採用した出力10W×2chのスピーカーを内蔵するほか、重低音を強化させるという「サイドポート・バスレフ」を本体両サイドに装備する。

 そのほかの仕様として、HDMI以外のインターフェースは、D4入力×2/S映像入力/コンポジット入力×3/D-Sub15ピン/i.LINK×2/Ethernet/光デジタル音声出力など。スタンドを含む本体サイズは、42V型モデルが幅102×高さ74.2×奥行き29.7cmで、重さは23kg。37V型モデルは幅91.3×高さ67.4×奥行き29.7cmで、重さは20g。32V型モデルは幅78.6×高さ60.4×奥行き24.1cmで、重さは17.5kg。
《羽石竜示》

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