イオン、富士通のWAON対応セルフレジを50システム採用〜2010年度までに200セットを導入予定 | RBB TODAY

イオン、富士通のWAON対応セルフレジを50システム採用〜2010年度までに200セットを導入予定

 富士通は23日、同社のセルフレジ「セルフチェックアウトシステム」50システムをイオンより受注した。4月に2店舗、6月に3店舗とジャスコ各店舗において順次展開し、2010年度までに200セットの導入が予定されている。

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セルフレジ「セルフチェックアウトシステム」
  • セルフレジ「セルフチェックアウトシステム」
  • お客さま操作画面  © R.Hamada/AEON Fantasy Co.,LTD
  • システム構成図
 富士通は23日、同社のセルフレジ「セルフチェックアウトシステム」50システムをイオンより受注した。4月に2店舗、6月に3店舗とジャスコ各店舗において順次展開し、2010年度までに200セットの導入が予定されている。

 セルフチェックアウトシステムは、イオンファンタジーのキャラクター「ララちゃん」と「イオくん」を操作画面に採用し、ユーザーによるレジ操作をより簡単にするとともにイオンの電子マネー「WAON」に対応したセルフレジ。各種操作部を本体中央部に集約することにより、自然で直感的な操作ができるほか、ガイドランプや音声ガイダンスによる操作サポートで初めて利用するユーザーでも容易に操作ができるよう配慮されている。また、買い物袋数に応じて、少量購入型の1バッグタイプ、汎用型の2バッグタイプ、まとめ買い型の4バッグタイプの3つのサイズから機種を選択できる。さらに、同時に4台の「カスタマーステーション」の動作確認、エラー解除、イレギュラー対処などの操作・管理ができる「アテンダントステーション」が用意され、レジ担当者一人で4台のカスタマーステーションを管理でき、業務の効率化、運用コスト削減を可能にしている。
《富永ジュン》

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