APC、UPS電源管理ソフトウェア「PowerChute」がWindows Server 2008日本語版に対応 | RBB TODAY

APC、UPS電源管理ソフトウェア「PowerChute」がWindows Server 2008日本語版に対応

 エーピーシー・ジャパン(APC Japan)は21日、同社のUPS(無停電電源装置)の電源管理ソフトウェア「PowerChute」が「Microsoft Windows Server 2008日本語版」に対応したことを発表した。

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 エーピーシー・ジャパン(APC Japan)は21日、同社のUPS(無停電電源装置)の電源管理ソフトウェア「PowerChute」が「Microsoft Windows Server 2008日本語版」に対応したことを発表した。

 対応したのは「PowerChute Network Shutdown v2.2.3」(最新バージョン)および「PowerChute Business Edition v8.0」(4月24日よりダウンロードサイトにて提供開始)の2種。

 PowerChute Network Shutdown v2.2.3は、ネットワークベースの通信方式を使用する電源管理ソフトウェア。Windows系に加え、UnixやLinux等のオペレーティングシステムをサポートし、データセンタや中〜大規模ネットワークに多用されるOSの混在環境に対応した製品。電源障害時のアラーム通知、OSの自動シャットダウン、スケジュール運転やコマンドファイルの実行ど、電源周辺だけでなく基幹ネットワークインフラの管理も可能となっている。対応するUPSはAPC Smart-UPS、Smart-UPS RM、Smart-UPS RT、Matrix-UPS、Symmetra Power Array、Symmetra RM、Symmetra LX、Symmetra PX。ダウンロード版1ノードライセンスパックの価格は14900円。

 PowerChute Business Edition v8.0は、小規模・ブランチオフィス向けの電源管理ソフトウェア。電源障害時にシリアルケーブルで接続されたサーバをシャットダウンさせる機能だけでなく、ビル内の電源品質分析やトラブルシューティングなど、電源障害が発生する前に電力品質を改善するサポート機能が搭載されている。対応するUPSはSmart-UPS、Smart-UPS RM、Smart-UPS RT(SURTA1500XLJ・SURTA2400XLJ・SURT5000XLJのみ)、Matrix-UPS。ダウンロード版Windows用の価格は15700円。
《冨岡晶》

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