日立、アドバンストサーバ「HA8000」シリーズにVMware ESX Server 3i標準搭載モデル | RBB TODAY

日立、アドバンストサーバ「HA8000」シリーズにVMware ESX Server 3i標準搭載モデル

 日立製作所は18日、同社のアドバンストサーバ「HA8000」シリーズの新製品として、「HA8000-es/RS210」、および「HA8000-es/RS220」にVMware ESX Server 3iを標準搭載した「VMware ESX Server 3iモデル」を発表した。

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HA8000-es/RS220
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 日立製作所は18日、同社のアドバンストサーバ「HA8000」シリーズの新製品として、「HA8000-es/RS210」、および「HA8000-es/RS220」にVMware ESX Server 3iを標準搭載した「VMware ESX Server 3iモデル」を発表した。価格はそれぞれ91万3,500円から、93万300円から。5月30日に出荷が開始される。

 VMware ESX Server 3iモデルは、専用の不揮発性メモリにVMware ESX Server 3iを組み込むことで仮想化環境の導入を容易に行えるというもの。サーバ起動後すぐに仮想化環境を利用できるほか、VMware ESX Server 3iに対応したサポートサービスも用意されている。また、アップグレードライセンスを購入することにより、VMware Infrastructure 3にアップグレードし、VMotion機能や負荷分散機能などが利用できる。

 また、HA8000-es/RS210、およびHA8000-es/RS220の全モデルでクアッドコアインテルXeonプロセッサー5400番台を採用し、HA8000シリーズ標準モデルと比較して最大約20%の省電力化を実現している。
《富永ジュン》

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