ヤマハ、直販29,800円の超コンパクトな5.1chホームシアターシステム | RBB TODAY

ヤマハ、直販29,800円の超コンパクトな5.1chホームシアターシステム

 ヤマハは17日、省スペース設計の5.1chホームシアターシステム「シネマステーション・ミニ」の新モデル「TSS-20」を発表した。価格はオープンで、同社直販サイトでの販売価格は29,800円。5月下旬発売。

IT・デジタル その他
TSS-20
  • TSS-20
  • リアパネル
 ヤマハは17日、省スペース設計の5.1chホームシアターシステム「シネマステーション・ミニ」の新モデル「TSS-20」を発表した。価格はオープンで、同社直販サイトでの販売価格は29,800円。5月下旬発売。

 同製品は、幅70mmのスリムな縦型アンプと手のひらサイズのキューブ型サテライトスピーカー×5台、およびサブウーハーの計7ユニットで構成される、省スペースでの設置に配慮した5.1chホームシアターシステム。主な機能として、最適な音場を選べる4種類のサラウンドプログラムや、ヘッドホンで5.1ch再生が楽しめる「サイレントシネマ」、夜間鑑賞用の「ナイトリスニングモード」などを搭載。また、フル5.1chサラウンド再生とフロント3.1chバーチャルサラウンド再生がワンタッチで切り替えられる「フロントバーチャルボタン」を前面パネルに装備する。なお、フロント3.1chバーチャルサラウンド再生時には、リア用のサラウンドスピーカーをフロントスピーカーに重ねることで、5台のスピーカーを活用することができる。

 アンプの総合出力は48W。地上/BSデジタル5.1ch放送で使用されるAACのほか、ドルビーデジタル、DTS対応デコーダーを搭載。ゲームや音楽CDなどの2chステレオ音声を5.1ch化するドルビー・プロロジックIIもサポートする。インターフェースはデジタル音声入力(光×2/同軸×1)などを装備。また、携帯オーディオプレーヤーなどの接続を想定し、ステレオミニ端子をアンプの前面に配置している。

 そのほか、仕様詳細は以下のとおり。

●アンプ
・出力:総合48W(サテライト:6W×5、サブウーハー:18W)
・再生周波数帯域:40Hz〜20kHz
・入力感度:200mV
・本体サイズ/重さ(スタンド含む):幅102×高さ260×奥行き190mm/1.6kg

●サテライトスピーカー
・スピーカーユニット:5cm径コーン型フルレンジ
・インピーダンス:4Ω
・本体サイズ/重さ(スタンド含む):幅70×高さ91×奥行き110mm/0.4kg(1台)

●サブウーハー
・スピーカーユニット:13cm径コーン型
・インピーダンス:4Ω
・本体サイズ/重さ:幅220×高さ239×奥行き220mm/3.4kg
《花》

関連ニュース

特集

page top