東芝「dynabook SS RX」、auのCDMA 1X WIN対応通信モジュールを内蔵 | RBB TODAY

東芝「dynabook SS RX」、auのCDMA 1X WIN対応通信モジュールを内蔵

 KDDIは17日、CDMA 1X WIN対応通信モジュール内蔵パソコンの新ラインナップとして、東芝の「dynabook SS RX」を発表した。

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CDMA 1X WIN対応通信モジュールを内蔵した「dynabook SS RX」
  • CDMA 1X WIN対応通信モジュールを内蔵した「dynabook SS RX」
  • CDMA 1X WIN対応通信モジュール「KCMP」
 KDDIは17日、CDMA 1X WIN対応通信モジュール内蔵パソコンの新ラインナップとして、東芝の「dynabook SS RX」を発表した。

 今回ラインナップに加わったdynabook SS RXは、12.1型ワイド液晶搭載PCとしては世界最軽量となる薄さ19.5mmのスリムボディが特徴のモバイルノートパソコン。CDMA 1X WIN対応通信モジュール内蔵パソコンでは、通信モジュールやアンテナを内蔵することにより、人口カバー率99.9%のEV-DO Rev.0方式に対応した下り最大2.4Mbps、上り最大144Kbpsでの高速通信が利用できる。オンラインサインアップでau回線利用が申し込めるほか、トラフィック制御機能も用意されている。また、3月24日より提供される「WIN通信機能搭載PC定額」を利用することにより、月額最大5,985円でデータ通信を利用できる。
《富永ジュン》

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