三菱、−5度〜90度で動作可能な10/8Gbps SFP+向けレセプタクル形半導体レーザーモジュール | RBB TODAY

三菱、−5度〜90度で動作可能な10/8Gbps SFP+向けレセプタクル形半導体レーザーモジュール

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SFP+向けレセプタクル形半導体レーザーモジュール
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 三菱電機は5日、10Gbps、および8Gbpsの光信号送信用として、SFP+向けレセプタクル形半導体レーザーモジュール(TOSA)4モデルを発表した。発売日は2月18日。

 今回発表されたレセプタクル形半導体レーザーモジュールは、SFP+などのデータ通信用小型光送受信機に搭載可能な小型サイズと-5度から90度という広い温度条件下で低消費電力での動作が可能な1.3μメートル帯のもの。従来比80%まで小型化されたフレキシブル基盤が採用されている。

 ラインナップは、伝送距離SMF(シングルモード・光ファイバー)10kmの10Gbps DFB-LD TOSA「FU-456RDF-6M1」、伝送距離MMF(マルチモード・光ファイバー)220mの10Gbps FP-LD TOSA「FU-466RLD-6M1」、伝送距離SMF10kmの8Gbps DFB-LD TOSA「FU-442RDF-6M1」、および伝送距離SMF1.4kmの8Gbps FP-LD TOSA「FU-443RLD-6M1」。サンプル価格はそれぞれ3万5,000円、2万8,000円、3万3,000円、2万8,000円(いずれも税別)。
《富永ジュン》

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