女心をつかむWEB活用術を徹底解剖〜ミスコン候補者座談会(2) | RBB TODAY

女心をつかむWEB活用術を徹底解剖〜ミスコン候補者座談会(2)

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東京理科大学1年・宮崎憲子さん
  • 東京理科大学1年・宮崎憲子さん
  • 東京女子大学・藤村侑加さん
  • 横浜国立大学・五十嵐愛さん
  • 日本大学・松田周子さん
  • 藤村さん(左)の回答にうなずく宮崎さん(右)
  • 「SNSは“出会い系”ではなくコミュニケーションの場」という松田さん(左)の意見には全員が納得
  • この中からミスキャンパスは誕生するか!?
 前編に引き続き、女性の心をつかむネットコミュニケーション術をSo-netが主催する「あなたが決める!So-net Campus Style 大学生ミスコンテスト」の候補者4人に聞く。後編では女性の心をつかむブログやSNSの活用法について語ってもらった。

◆“内容のないブログ”は“寂しい”のサイン?

——まずはみなさんのSNS活用法について教えて下さい。

松田:1番は、離れて暮らしている地元の友達の近況を知ることですね。寂しい時なんかに「みんなは何してるのかな?」とブログを読むと、「みんな頑張ってるんだ、じゃあ私も頑張らなきゃ」と思えます。
五十嵐:始める前は「やる必要があるのかな?」と思ってたけど、やってみたら意外と面白くて。1日のうちに実際に会って話せる人数は限られているけど、SNSならいろんな人のことが一気にわかるところが魅力ですよね。
藤村:フレンドの中に何人かすごく面白いブログを書く人がいるので、電車の中で読んだりします。自分でブログを書くことは少ないですが、コミュニティの「最近笑えた話」など、けっこういろいろと読んでます。

 ここからは一問一答形式。司会者の出した質問の回答をそれぞれボードに書いてもらった。

——読んで“ひいた”ブログやプロフィールは?

●出会いを求めている人(宮崎)
●愚痴&自慢(藤村)
●特定の人だけに向けたブログ(五十嵐)
●恋人募集中が全開(松田)

——思わずコメントをつけたくなるようなブログは?

●ほとんど日記を書かない人がたまに書いている時(宮崎)
●共感できるもの(藤村)
●面白い写真つき(五十嵐)
●落ち込んでいる内容の時(松田)

 理由として「普段はあまりブログを書いていない人がたまに更新してると、レアな感じがしてコメントしちゃいます」(宮崎)。「自分が落ち込んでいる内容を書く時は、励まして欲しいと思っている時なので、そういう内容のブログを書いている人にはコメントします。辛い時こそ支え合いたいから」(松田)などが挙げられた。

——実はこんなブログを書いている時は寂しい時、というサインは?

●特にネタがないのに日記を書いている時(宮崎)
●「なんとなく、書きたくなっちゃった」「みんな、最近何してるかな」がキーワード(藤村)
●絵文字が少ない&暗い時(五十嵐)
●特に内容に意味がない時(松田)

 「絵文字が少ない時は寂しい雰囲気を出している」という意見に対しては全員が共感。「『。。。』が続いた時はテンションが低い時」(五十嵐)や「絵文字の色が全体的に青っぽくなる」(藤村)など、それぞれが独自のサインを出している様子。

 意見がわれた前編の「メール添削」に対し、SNSやブログの活用法に関しては、大きな違いはみられなかった。好意のある女性にアプローチする時は、彼女のブログを参考にしてタイミングを見計らうのも効果的かもしれない。

◆投票は7日まで

 今回、座談会に参加した4人の候補者が出場している「あなたが決める!So-net Campus Style 大学生ミスコンテスト WEB投票」の投票締め切りが7日に迫っている。今回参加してくれた4人のほか、全国9大学のミスコンテスト候補者45名の中から、ユーザーに優勝者を選んでもらう。今回の座談会で彼女たちが見せた素顔を参考に、1票を投じてみては。結果発表は12月14日。最後に、座談会に参加した4人からメッセージをもらった。

宮崎さん:高校1年の時から入りたかった大学なので、大好きな大学の学生としてミスになれたらいいなと思っています。
藤村さん:自宅と会社の両方のパソコンから2票入れて下さいね。
五十嵐さん:人前に立つのが苦手で、すぐに緊張してしまうので、そんな自分を変えたいと思っていました。今回のミスコンは自分を変える良い機会だと思っています。
松田さん:アナウンサーになりたいという夢を持っているので、ミスコンに出場して人前に出ることで、夢に向かって成長できたらいいなと思います。
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