Web 2.0企業の課題を解決するストレージシステム——米アイシロンのポール ラザフォード氏 | RBB TODAY

Web 2.0企業の課題を解決するストレージシステム——米アイシロンのポール ラザフォード氏

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米アイシロン・システムズ エンジニアリング部門統括責任者のポール ラザフォード氏
  • 米アイシロン・システムズ エンジニアリング部門統括責任者のポール ラザフォード氏
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 Linden Labs、MySpace、Pandora TV、FlipClip……。米アイシロン・システムズ エンジニアリング部門統括責任者のポール ラザフォード(Paul Rutherford)氏は、同社のクラスタ ストレージが活用されている企業をWEB2.0 EXPOで披露した。

 氏はWeb 2.0企業においては、ストレージは今や企業の競争力となっているにもかかわらず「ほとんどの場合ビジネスそのものではない」として、低コストで高い拡張性と信頼性を備えたものでなければならないと説明した。

 これらの企業が抱える問題の解決策として挙げられたのがクラスタ ソリューションだ。氏はクラスタ アーキテクチャの簡素性、管理のしやすさ、拡張性、低コストのコンポーネントというメリットから、今後、同アーキテクチャが企業で重要になると話した。さらに、ストレージ ソリューションの中心を占めているのがソフトウェアで、同社の製品で採用されている「OneFS」を紹介。氏は「OneFS」はクラスタ型のファイルシステムとクラスタ型のオペレーティングシステムが一体化したものと表現した。「ボリューム マネージャの設定も、RAID コントローラの設定や分割も必要なく、すべてが自動で行われます。現在の処理能力の高さ、ならびにファイルシステムを理解することの大変さを考えれば、アドミニストレータがこのような設定を行わなければならない理由はどこにもありません」と話し、その優位性を強調した。
《RBB TODAY》

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