NTTコミュニケーションズ、「OCN緊急地震速報」を開始!IPv6マルチキャスト配信 | RBB TODAY

NTTコミュニケーションズ、「OCN緊急地震速報」を開始!IPv6マルチキャスト配信

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サービスイメージ
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  • OCN緊急地震速報受信アプリケーション「なまずきんDesktop」。パソコンのデスクトップにポップアップウィンドウの形で表示
  • 日本3SOFT製の専用端末(2008年2月末発売予定)
  • センチュリー・システムズ(FutureNet MA-430)製(近日発売予定)
 NTTコミュニケーションズは23日、昨年12月よりモデル実験を行っていた緊急地震速報のIPv6マルチキャスト配信を、24日より「OCN緊急地震速報」として提供開始すると発表した。パソコンまたは専用受信端末(発売予定)、「OCN IPv6」と「OCN緊急地震速報」の申込みが必要。

 サービス提供開始時点でパソコンを受信端末として利用する場合は、OCN IPv6を終端したパソコンにOCN緊急地震速報受信アプリケーション「なまずきんDesktop」をインストールすることで受信することができる。

 気象庁が1日から開始した一般向けの緊急地震速報は「一般向け緊急地震速報」と「高度利用者向け緊急地震速報」の2種類があるが、同サービスは「高度利用者向け緊急地震速報」を再配信するため、具体的な推定震度と猶予時間を通知できるとしている。受信端末側に設定した位置情報(利用場所の緯度、経度、地盤情報)を、緊急地震速報の計算時に使用することで、利用場所に届く地震の推定震度、猶予時間の精度を高めている。
《RBB TODAY》

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