松下、「LUMIX」の新モデルはフリーアングル液晶搭載のデジタル一眼レフカメラ | RBB TODAY

松下、「LUMIX」の新モデルはフリーアングル液晶搭載のデジタル一眼レフカメラ

IT・デジタル デジカメ

DMC-L10K
  • DMC-L10K
  • 背面部
 松下電器産業は25日、フリーアングル液晶搭載のデジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L10」とレンズキット「DMC-L10K」を発表。レンズキットは10月26日、ボディのみは11月22日発売。価格はオープンで、予想実売価格は150,000円、100,000円前後。

 同製品は、左右180度、上下270度に回転する「フリーアングル液晶」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。地表に近い位置からのローアングルや、手を伸ばした高い位置からのハイアングルなどの撮影が簡単にできるという。

 「顔認識」機能を装備し、人物撮影時のピント合わせや露出の設定をカメラが自動で行う。また、ライブビュー時には、従来の位相差AFに加えてコントラストAFのいずれかが選択可能なAFを採用。コントラストAF時には最大9点の多点AFや11点の枠の中からエリア枠を選択できるマルチAF機能を搭載している。

 そのほか、「スーパーソニックウェーブフィルター」を搭載し、30,000回/秒の超音波振動により画像に悪影響を与えるセンサー上のゴミやホコリを自動的に取り払う。

 有効画素数は1010万画素。撮像素子は4/3型 Live MOS センサー。付属レンズは「LEICA D VARIO ELMAR 14〜50mm 」で、開放F値はF3.8-F5.6。シャッタースピードは1/4,000秒〜60秒。連射枚数は3コマ/秒。記録メディアはSDHCメモリーカード/SDメモリーカード/マルチメディアカード。バッテリーはリチウムイオン充電池。バッテリーフル充電時の撮影可能枚数は450枚。本体サイズは幅134.5×高さ95.5×奥行き77.5mm。重さは480g。
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