ソニー、光学10倍ズームデジタルカメラ「Cyber-shot H」シリーズの新モデル | RBB TODAY

ソニー、光学10倍ズームデジタルカメラ「Cyber-shot H」シリーズの新モデル

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DSC-H3
  • DSC-H3
  • 光学10倍ズームでもボディはコンパクト
 ソニーは4日、光学10倍ズームデジタルカメラ「Cyber-shot H」シリーズの新モデル「DSC-H3」を発表。カラーはシルバーとブラックが用意されている。9月14日発売。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円。

 同製品は、ドイツのカールツァイス社製の大口径ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ。運動会などスポーツ観戦で被写体に近づけないときに、光学10倍ズームが威力を発揮する。さらに、画質サイズを640×480ピクセル(VGA)に設定し、スマートズーム機能を使用すると35mm換算で1,938mm相当の最大51倍の高倍率撮影が可能。

 動きの早い被写体を撮影するのに便利な「アドバンストスポーツ撮影モード」を搭載する。また、最大14mのフラッシュ到達距離を可能にした大光量フラッシュを内蔵し、離れた被写体を鮮明に撮影できる。被写体の顔を検出して画質を調整する機能も装備。

 別売のHD出力アダプターケーブルを使用して、ハイビジョンテレビに接続すると、同カメラで撮影した写真をハイビジョン画質で見られる。デザイン面では、高密度実装技術などにより、ボディの小型化を実現するとともに、グリップに革シボと梨地の2トーン仕上げを施し、本物感を演出している。

 有効画素数は810万画素。ズームレンズは35mm判換算で38〜380mm。開放F値はF3.5〜4.4。シャッタースピードは1/2000〜1秒。マクロ撮影距離は最短2cm。記録メディアはメモリースティック。ディスプレイは2.5型TFTカラー液晶。インターフェースはUSB2.0/DC IN。バッテリーはリチウムイオン充電池。バッテリーフル充電時の撮影可能枚数は330枚。本体サイズは幅106×高さ68.5×奥行き47.5mm。重さは264g。
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