ソニー、使いやすさに配慮したICレコーダーのエントリーモデル——300時間の録音をサポート | RBB TODAY

ソニー、使いやすさに配慮したICレコーダーのエントリーモデル——300時間の録音をサポート

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ICD-B60(シルバー)
  • ICD-B60(シルバー)
  • ICD-B60(ホワイト)
  • ICD-B60(レッド)
 ソニーは4日、ICレコーダーの新モデルとして、容量512MBのメモリを内蔵する「ICD-B60」を発表。7月21日発売。価格はオープンで、予想実売価格は10,000円前後。

 ICD-B60は、512MBメモリを内蔵するICレコーダー。前モデルと比べて2倍の容量を備え、最長約301時間の録音が可能。最大99ファイルを保存できる。会議や講演会などのビジネス用途から、語学学習や音楽再生などでも活用できるとしている。

 液晶ディスプレイは、録音できる残り時間や録音日時、時計設定の日本語に対応。見やすい大きめの画面を搭載している。また、音量設定ダイヤルや大きめの操作ボタンを採用するなど、操作性にも配慮。見やすくて使いやすいエントリーモデルに位置づけている。

 直径10mmのマイクユニットを内蔵。スピーカーは直径28mmで、最大出力が250mW。バッテリーは単4形電池×2を使用。別売りのACアダプターの使用にも対応する。本体サイズは幅34.6×高さ109.5×奥行き18mm。重さは65g。カラーはシルバー/ホワイト/レッドの3種類。
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