NTTデータ先端技術、自動バックアップ機能搭載のオールインワンアプライアンス | RBB TODAY

NTTデータ先端技術、自動バックアップ機能搭載のオールインワンアプライアンス

 エヌ・ティ・ティ・データ先端技術は29日、オールインワンアプライアンス 「コリドラボックス」を発表した。

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「コリドラボックス SS」
  • 「コリドラボックス SS」
 エヌ・ティ・ティ・データ先端技術は29日、オールインワンアプライアンス 「コリドラボックス」を発表した。同製品はファイルサーバ、メールサーバ、ウェブサーバ、グループウェア、ブロードバンドルータといったオフィスに必要な機能が網羅されるとともに、各機能はアカウント管理のコンポーネントを共用。15分に1回の自動バックアップ機能などが標準搭載されている。

 基盤ソフトウエアには、カナダNet Integration Technologies Inc. のLinuxベースの自律型オペレーティングシステム「Nitix(ニティックス)」を採用している。規模や用途別に仕様の異なる4モデル(コリドラボックス SS/S/M/LQ)の製品ラインナップを計画しており、第1弾はを7月初旬に出荷する。なお、NTT データ先端技術は、今後3年間で10億円の「コリドラボックス」の国内販売を目指すとしている。
《RBB TODAY》

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