ペンタックス、デジタル一眼「K100D」を強化した新モデル——新たにゴミ除去機構を搭載 | RBB TODAY

ペンタックス、デジタル一眼「K100D」を強化した新モデル——新たにゴミ除去機構を搭載

 ペンタックスは28日、独自のゴミ除去機構を搭載したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K100D Super」を発表。7月12日発売。価格はオープンで、予想実売価格は75,000円前後。

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PENTAX K100D Super
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 ペンタックスは28日、独自のゴミ除去機構を搭載したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K100D Super」を発表。7月12日発売。価格はオープンで、予想実売価格は75,000円前後。

 PENTAX K100D Superは、06年7月発売の「PENTAX K100D」をベースに開発されたレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。従来、上位機種に採用していたゴミ除去機構「DR(Dust Removal)」を追加搭載している。撮像素子表面へのゴミの付着を防ぎ、画像へのゴミの写り込みをなくすという。

 独自の手ブレ補正機構「SR(Shake Reduction)」を搭載。手ブレ量に応じて、磁力で撮像素子部を水平・垂直方向に高速駆動させることで手ブレを軽減させるという。シャッタースピード換算で約2〜3.5段分に相当する補正効果を得られるとしている。また、オート感度設定機能を備えるため、暗い場所でも速いシャッタースピードで撮影できる。手ブレや被写体ブレの軽減にも役立つ。オート感度設定は、ISO3200まで対応する。

 そのほか、被写体や状況に合わせて自動で設定を行う「オートピクチャーモード」を採用。シャッター速度や絞り値などの設定が不要となる。動く被写体をカメラが感知し、ピントを合わせながら自動的に高速シャッターになる。さらに、被写体が中央から外れても、自動的に最適なピント合わせを行うため、動きの速い被写体の撮影も安心して行える。

 有効画素数は610万画素。画像記録フォーマットはRAW/JPEG。記録メディアはSDメモリーカード(SDHC対応)。21万画素の2.5型液晶ディスプレイを搭載する。インターフェースとして、USB/ビデオ端子/外部電源端子などを備える。PCで使用する画像閲覧ソフトおよび画像処理ソフトが付属する。バッテリーはリチウム電池×2または単3形電池×4を使用。本体サイズは幅129.5×高さ92.5×奥行き70mm。バッテリーなどを除いた重さは570g。
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