コレガ、クロスインターフェース対応のPC切り替え機——自動切換え機能を採用 | RBB TODAY

コレガ、クロスインターフェース対応のPC切り替え機——自動切換え機能を採用

 コレガは21日、クロスインターフェース対応のPC切り替え機2モデルを発表。PC4台用の「CG-PC4KVMX」が6月下旬発売、PC2台用の「CG-PC2KVMX」が6月22日発売。価格はそれぞれ15,435円、9,240円。

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CG-PC4KVMX
  • CG-PC4KVMX
  • CG-PC2KVMX
 コレガは21日、クロスインターフェース対応のPC切り替え機2モデルを発表。PC4台用の「CG-PC4KVMX」が6月下旬発売、PC2台用の「CG-PC2KVMX」が6月22日発売。価格はそれぞれ15,435円、9,240円。

 2モデルともに、1組のキーボード、マウス、ディスプレイで、複数のPCを切り替えて操作できるPC切り替え機。CG-PC4KVMXは4台のPCと、CG-PC2KVMXは2台のPCと接続が可能だ。キーボードはPS/2に、マウスはUSBに接続するクロスインターフェースを採用。

 マウスはマイクロソフト製やロジクール製など、さまざまな製品に対応。多機能マウスやワイヤレスマウスの使用も可能だ。ディスプレイはミニD-Sub15ピン接続。最大解像度2,048×1,536ピクセル(QXGA)にまで対応する。キーボード、マウス、ディスプレイの信号を一つにまとめたオールインワンコネクタを採用している。

 PCの切り替えは、本体のポートセレクトボタンで行えるほか、キーボードのホットキーでの切り替えにも対応する。また、3秒/5秒/10秒/20秒間隔で接続するPCが自動的に切り替わる「オートスキャン機能」を搭載。サーバ機のコンソール監視などに便利だ。切り替えをロックする機能も備える。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000/ME/98 SE/Server 2003/2000 Advanced Server/2000 Server、Linux(サポート対象外)。電源はPS/2またはUSBから供給。本体サイズと重さは、CG-PC4KVMXが幅200×高さ26×奥行き77mmで、460g。CG-PC2KVMXが幅125×高さ26×奥行き77mmで、300g。
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