日本CA、「企業資産としてのビジネスデータを守りきれるか」をテーマに新製品発表会 | RBB TODAY

日本CA、「企業資産としてのビジネスデータを守りきれるか」をテーマに新製品発表会

日本CAは15日、包括的な継続的データ保護(CDP=Continuous Data Protection)ソリューション「CA ARCserve Replication」シリーズを発表した。

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日本CAは15日、包括的な継続的データ保護(CDP=Continuous Data Protection)ソリューション「CA ARCserve Replication」シリーズを発表した。
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 日本CAは15日、障害発生時のデータおよびアプリケーションの迅速な復旧とデータ損失を最小限に抑えることによって、企業の業務やサービスの継続性を確保する、包括的な継続的データ保護(CDP=Continuous Data Protection)ソリューション「CA ARCserve Replication」シリーズを発表した。

 CA ARCserve Replicationシリーズは、CAが2006年7月に買収したXOsoft社の特許技術をベースに、リアルタイムで実行するレプリケーション(複製)機能を中心とした製品群となる。

 同日行われた製品発表会では、同社取締役社長の根塚眞太郎氏が挨拶したほか、CA Inc. シニアバイスプレジデントのロバート・デイビス氏によるストレージソリューション戦略/リカバリマネジメント市場動向の解説、マーケティングマネージャの小川直樹氏によるCDPソリューションの解説などが行われた。

 また小川直樹氏は、CAのシリーズの独自性として「リワインドテクノロジーの統合(Built-in CDP)」を中心に挙げ、製品群の提供するソリューションを「CA ARCserve Replication」「CA ARCserve High Availability」「CA ARCserve Content Distribution」「CA Assured Recovery」「CA ARCserve CDP Solo」の計5アプリケーションについてそれぞれ解説した。そのうえで、さまざまなレイヤーにおいてデータ保護が求められている現状に言及、投入時期等を発表した。

 日本では、「CA ARCserve Replication/High Availability for Windows」が7月からの出荷開始の予定。価格は最小構成(2ライセンス)で68万200円から。Oracle版、Linux版なども順次発売開始予定。

 日本では、「CA ARCserve Replication/High Availability for Windows」が7月からの出荷開始の予定。価格は最小構成(2ライセンス)で68万200円から。Oracle版、Linux版なども順次発売開始予定。
《冨岡晶》

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