J:COM、2007年12月期第1四半期の決算報告を発表〜デジタル化、CATV連結子会社化で好調 | RBB TODAY

J:COM、2007年12月期第1四半期の決算報告を発表〜デジタル化、CATV連結子会社化で好調

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 ジュピターテレコムは27日、2007年12月期第1四半期の決算報告を発表した。

 発表によると、2007年1月〜3月期のGAAPベースの営業収益は637億円(前年同期比25%増)、営業利益は103億円(同35%増)、税引前利益は91億円(同29%増)、純利益は55億円(同26%増)、オペレーティングキャッシュフロー(OCF)は257億円(同28%増)。

 営業収益の内訳は、利用料収入が557億円(CATV300億円、高速インターネット161億円、電話95億円)、連結子会社の増加や工事収入、広告収入などのその他の収入が80億円。

 2007年3月末のRGU(サービス提供数)は439万9,000(前年同期25%増)、総加入世帯数は253万3,000世帯(同25%増)と大きく伸びているほか、デジタルサービス加入世帯の増加やCATV3社を新規連結子会社化したことが今回の業績につながったとしている。

 2007年通期予想は、営業収益が2,630億円(前期比19%増)、営業利益が375億円(同19%増)、税引前利益が310億円(同13%増)、当期純利益が205億円(同16%減)、OCFは20%前後の伸び。
《富永ジュン》

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