日本HP、UNIXに対応した「HP Integrity BL860c サーバブレード」 | RBB TODAY

日本HP、UNIXに対応した「HP Integrity BL860c サーバブレード」

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は13日、同社の第3世代ブレードサーバ「HP BladeSystem」向けとして、新しくUNIX(HP-UX)に対応したサーバブレード「HP Integrity BL860c サーバブレード」を発売した。

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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は13日、同社の第3世代ブレードサーバ「HP BladeSystem」向けとして、新しくUNIX(HP-UX)に対応したサーバブレード「HP Integrity BL860c サーバブレード」を発売した。価格はItanium 2(1.6GHz、シングルコア)1個搭載モデルで358,050円(メモリ、HDDの価格は含まず)

 BL860c サーバブレードは、デュアルコアのItanium 2を最大2個搭載可能で、HP-UXをはじめ、Linux、Windows(Windowsは2007年下半期サポート開始予定)をサポートする、データベースの運用などに適したサーバブレード製品。HP BladeSystem c-Classの筐体に最大8枚搭載でき、x86プロセッサ搭載のProLiantブレードと同一筐体内に混在が可能で、異なるシステム環境のブレードサーバを統合できるとしている。

 省スペース製品でありながら、「Integrityサーバ」ラインナップに搭載されている高信頼性機能や、仮想化機能、またそれらの管理機能などについて多くを継承。また、DRAMチップが2個故障しても運用を継続可能にする「ダブルチップスペアリングメモリ」機能や、ハードディスクのデータセキュリティをより強固にする「セキュリティチップモジュール(TPM)」などもサポートしている。
《村上幸治》

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