お花見はいつ? 日本気象協会が「さくら情報」を提供 | RBB TODAY

お花見はいつ? 日本気象協会が「さくら情報」を提供

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 財団法人日本気象協会は桜の開花時期に向けて、お花見に役立つ情報を「平成19年桜情報 掲載携帯サイト」にて携帯電話3キャリアに提供中だ。また、ウェブプロデュースと共同で運営するインターネットの天気・気象情報サイト「tenki.jp」では、「さくら情報」サイトを開設する。

 「平成19年桜情報 掲載携帯サイト」の内容は、「開花日予想」「サクラ前戦」「桜子ちゃん花見情報」「桜情報」「桜と気象の豆知識」の5コンテンツが提供中、または今後提供される予定だ。

 すでに提供の「開花日予想」は毎週更新で、3月中旬まで提供。内容は、全国79都市の桜の名所での、日本気象協会独自の桜(ソメイヨシノ)の開花日、満開日予想だ。「桜と気象の豆知識」も提供中で、タイトルのどおり、気象と桜にまつわるさまざまな豆知識情報を提供する(更新はなし)。

 そして今月26日に提供開始となり、毎週更新されるのが「サクラ前線」。全国の桜(ソメイヨシノ)の開花日を線で繋いだ図が見られる。3月7日からは、桜子ちゃん花見情報が毎週更新の予定だ。全国47都道府県の桜の名所53地点の、桜の開花具合・開花予想を、写真と気象予報士のコメントでつづった情報だ。そして、3月中旬から毎日更新を予定しているのが「桜情報」。全国桜の名所約500地点の桜(ソメイヨシノ)の開花状況、開花日予想(日本気象協会独自予想)、天気予報(3時間おき24時間予報、毎日の週間予報)、観光情報となっている。花見で遠出する予定の人は、必見のサイトとなっているのでチェックしておこう。

 一方、「tenki.jp」では、3月1日から桜シーズンの終了まで情報が提供される。「桜開花情報」「桜名所の気象情報」「桜子ちゃん花見情報」「桜守プロジェクト2007」「『桜』あれこれ」の5コンテンツが提供される予定だ。

 「桜開花情報」は随時更新され、日本気象協会独自の予想および開花状況は、2月26日、3月13日、東北は3月6日、27日、北海道は3月27日、4月17日に発表される。開花状況は、地方気象台から発表されたら随時情報更新する形だ。

 「桜名所の気象情報」は、全国約520か所の桜名所の気象情報を提供。1日8回更新で、3時間ごとの詳細天気予報および週間予報を見られる。天気、気温、風向・風速、湿度が確認可能だ。「桜子ちゃん花見情報」は毎週の更新で、全国各地(53地点)の桜の蕾のふくらみ具合や桜の開花状況を気象予報士がコメントと画像で毎週レポート。「桜守プロジェクト2007」も毎週の更新だ。寿命が短いともいわれているソメイヨシノなど、衰弱した桜の樹勢回復のために地域全体で取りくんでいる国立の桜守活動を紹介。また、全国の桜守活動の情報を募集する予定。

 「『桜』あれこれ」は、3つのコンテンツを用意している。「JWA職員特選お花見コース」は、お勧めのお花見コース(全16コース)のほか、お花見コースを投稿募集し、定期的に更新。「さくらの歳時記」は俳句や短歌を投稿募集し、定期的に情報を更新していく。「さくらの雑学」は、お花見の歴史など桜に関する豆知識を提供する。

 また、「tenki.jp」内の「動画!ウェザーショー」では、気象予報士キャスターが「平成19年桜の開花傾向予想」を解説する動画番組を放映。毎週月曜日に更新となる。
《デイビー日高》

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