マクセル、同社初のWindows Vista対応Webカメラ3機種 | RBB TODAY

マクセル、同社初のWindows Vista対応Webカメラ3機種

IT・デジタル ノートPC

左から「PM.8」「PM.9」「PM.10」
  • 左から「PM.8」「PM.9」「PM.10」
 日立マクセルは19日、Windows Vista対応のWebカメラ「PM8」「PM9」「PM10」の3機種を新たにラインアップした。同社のWebカメラでVistaに対応する商品はこれが初めてとなる。発売は2月21日。価格はオープンで、予想実売価格はそれぞれPM8が3,000円、PM9が4,000円、PM10が10,000円前後。

 今回の3機種は、PM8がエントリー、PM9がスタンダード、PM10がハイエンドモデルとそれぞれ位置づけられている。各モデルの主な特徴は以下のとおり。

●PM8
 ベーシックな機能を備えた低価格エントリーモデル。ワンタッチで静止画撮影可能など、簡単な操作性が特徴だ。
 
 有効画像数は30万画素で、640×480ピクセルで最大30フレーム/秒の描画が可能。フォーカスは5cm〜∞。3機種で唯一内蔵マイクを搭載しないが、イヤホンマイクが同梱されている。
 
 本体は、ノートPCの液晶ディスプレイなどでの利用で便利な挟むタイプの設置、デスクなどに設置する場合の置くタイプの設置、両方に対応可能なクリップスタンド付き。インターフェースはUSB1.1、ケーブルの長さは約150cm。ブラックの「PM8.BK」とグレイの「PM8.GY」の2カラーが用意されている。
 
●PM9
 ベーシックモデルのPM9は、30万画素、最大30フレーム/秒と基本スペックはPM8に近い性能だが、カメラ本体にマイク内蔵、カメラの上下を逆にしても自動的に映像を反転してくれる機能など、追加機能が充実している。
 デザインは、相手と目線を合わせて会話が楽しめるように設計されており、カメラを意識せずに通信できるように配慮されている。
 
 フォーカスは20cm〜∞。ケーブルの長さは150cmで、インターフェースはUSB1.1。本体内蔵マイクに加えて、イヤホンマイクも付属する。カラーはブラックの「PM9.BK」とホワイトの「PM9.WH」の2色。
 
●PM10
 ハイエンドモデルであるPM10は、有効画像数130万画素と3機種の中で飛びぬけて高い画質が特徴だ。オートフォーカス機能を搭載し、ピント調整を行うことなく会話を楽しむことができる。
 
 インターフェースはUSB2.0をサポート。ケーブルの長さは約145cm、フォーカスは7cm〜∞、フレームレートは640×480ピクセル時で最大30フレーム/秒、1,280×1,024ピクセル時で最大15フレーム/秒。内蔵マイクに加え、ヘッドセットが付属する。カラーはブラックの「PM10.BK」とホワイトの「PM10.WH」の2色。
 
 対応OSは、PM10がWindows Vista/XPで、PM9とPM8はWindows Vista/XP/2000となっている。
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