松下、単3形乾電池対応のトリプルブレ補正機能搭載720万画素コンパクトデジカメ「LUMIX DMC-LZ7/LS75」 | RBB TODAY

松下、単3形乾電池対応のトリプルブレ補正機能搭載720万画素コンパクトデジカメ「LUMIX DMC-LZ7/LS75」

IT・デジタル デジカメ

 松下電器産業は、単3形乾電池での使用に対応したトリプルブレ補正機能を搭載した720万画素コンパクトデジタルカメラ2機種を2月9日に発売する。ラインアップは光学6倍ズームレンズ搭載の「DMC-LZ7」と、光学3倍ズームレンズ搭載の「DMC-LS75」の2機種で、本体色はシルバーのみ。価格はオープンで、DMC-LZ7が33,000円前後、DMC-LS75が25,000円前後。

 DMC-LZ7/LS75は、独自の「動き認識」機能を搭載し、光学式手ブレ補正ジャイロ、高感度とあわせた「トリプルブレ補正」機能を搭載した乾電池対応のエントリーモデル。同機能により、カメラが自動で手ブレや被写体ブレを補正するとともに、ノイズを抑えた高画質での写真撮影ができるという。

 レンズには、DMC-LZ7が焦点距離6.1〜36.6mmの光学6倍ライカ DC VARIOレンズ、DMC-LS75が焦点距離5.8〜17.4mmの光学3倍ライカ DC VARIOレンズを搭載。撮像画角は35mm判換算で、DMC-LZ7が37〜222mm、DMC-LS75が35〜105mmに相当する。また、300万画素以下での撮影モード時には、CCDの使用領域を限定し、焦点距離を望遠側にシフトすることでズームの最大倍率をアップさせる「EX光学ズーム」を使用でき、DMC-LZ7が光学9倍相当、DMC-LS75が光学4.5倍ズーム相当の撮影が可能となっている。開放F値はF2.8〜4.5(DMC-LZ7)/5.0(DMC-LS75)。

 液晶ディスプレイは2.5型11.5万画素。撮像感度はISO100〜1,250に加え、高感度モード時はISO3,200に対応。記録メディアはSDHC/SDメモリーカードに対応し、27Mバイトメモリを内蔵する。

 本体サイズと重さは、DMC-LZ7が幅98.5×高さ62.3×厚さ33.1mmで重さは約184g、DMC-LS75が幅93.7×高さ62.0×厚さ29.7mmで重さは約138g。電池寿命(CIPA規格)は、オキシライド乾電池で約250枚、別売のニッケル水素電池「HHR-3XPS」で約460枚としている。
《村上幸治》

関連ニュース

特集

page top