東芝、Windows Vista搭載のノート「dynabook TX/AX/CX」とモバイルノート「dynabook SS MX/SX」 | RBB TODAY

東芝、Windows Vista搭載のノート「dynabook TX/AX/CX」とモバイルノート「dynabook SS MX/SX」

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 東芝は、OSにWindows Vistaをプリインストールした、スタンダードノート「dynabook TX/AX/CX」の3シリーズ5モデルと、モバイルノート「dynabook SS MX/SX」の2シリーズ4モデルを1月30日に発売する。価格はすべてオープン。

 dynabook TXの新製品は、Core 2 Duo T5500(1.66GHz)搭載の上位モデル「TX/67A」と、Celeron M 430(1.73GHz)搭載の下位モデル「TX/66A」。実売予想価格はTX/67Aが21万円前後、TX/66Aが18万円台半ば。

 いずれもOSはWindows Vista Home Premiumを採用し、Intel 945GMチップセット、1Gバイトメモリ(PC2-4200対応)、DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R DL対応)を内蔵する。ディスプレイは、2灯式490cd/m2の高輝度、高色純度タイプの15.4型WXGA(1,280×800ドット)液晶。HDDは、TX/67Aが120Gバイト、TX/66Aが100Gバイトとなる。通信機能は、10/100BASE-TX Ethernet、IEEE802.11b/g無線LAN。

 本体サイズは幅360×奥行き267×高さ34.3〜42.2mm、重さは約3.0kg。ソフトは、Office Personal 2007、Office OneNote 2007など。バッテリー駆動時間は、TX/67Aが2.4時間、TX/66Aが1.7時間としている。

 dynabook AXの新製品は、Celeron M 430(1.73GHz)搭載の「AX/55A」。Intel 943GMLチップセット、512Mバイトメモリ(PC2-4200対応)、100GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R DL対応)を内蔵する。ディスプレイは、15.4型WXGA(1,280×800ドット)液晶。通信機能は、10/100BASE-TX Ethernet、IEEE802.11b/g無線LAN。バッテリー駆動時間は1.1時間。本体サイズは幅360×奥行き267×高さ29.8〜36.8mm、重さは約2.7kg。ソフトは、Office Personal 2007、Office OneNote 2007など。実売予想価格は16万円前後。

 dynabook CXの新製品は、Core 2 Duo T5500(1.66GHz)搭載の上位モデル「CX/47A」と、Celeron M 430(1.73GHz)搭載の下位モデル「CX/45A」。Intel 945GMチップセット、512Mバイトメモリ(PC2-4200対応)、100GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R DL対応)を内蔵する。ディスプレイは、14.1型WXGA(1,280×800ドット)液晶。通信機能は、10/100BASE-TX Ethernet、IEEE802.11b/g無線LAN。

 本体サイズは幅343×奥行き242×高さ36.5〜38mm、重さは約2.5kg。ソフトは、Office Personal 2007 with Office PowerPoint 2007、Office OneNote 2007など。バッテリー駆動時間は、CX/47Aが2.4時間、CX/45Aが1.7時間としている。実売予想価格はCX/47Aが19万円前後、CX/45Aが17万円前後。

 dynabook TX/AX/CXのインターフェースは共通で、ブリッジメディアスロット、PCカードスロット、USB2.0×4、Sビデオ出力、ヘッドホン出力、ミニD-Sub15ピン、i.LINKを用意する。全モデルに横スクロール機能付きの光学式マウスが付属する。


 dynabook SS MXは、DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R DL対応)内蔵の2スピンドルモバイルノート、同SXは1スピンドルモバイルノート。

 dynabook SS MXの新製品は、Core 2 Duo T5500(1.66GHz)搭載の上位モデル「MX/27A」と、Celeron M 430(1.73GHz)搭載の下位モデル「MX/25A」。Intel 945GMチップセット、100GバイトHDD、12.1型WXGA(1,280×800ドット)液晶ディスプレイ、10/100BASE-TX Ethernet、モデム、指紋センサーを装備する。メモリは、MX/27Aが1Gバイト(PC2-4200対応)、MX/25Aが512Mバイト(PC2-4200対応)。無線LANは、MX/27AがIEEE802.11a/b/g、MX/25AがIEEE802.11b/g。OSはいずれもWindows Vista Home Basicをプリインストール。ソフトは、MX/27AがOffice Personal 2007、Office OneNote 2007など。MX/25Aは、Office Personal 2007 with Office PowerPoint 2007、Office OneNote 2007など。

 SS MXのインターフェースは、ブリッジメディアスロット、PCカードスロット、USB2.0×3、ヘッドホン出力、ミニD-Sub15ピン、i.LINKを用意する。

 本体サイズは幅299×奥行き225×高さ34〜34.8mm、重さは約1.9kg。バッテリー駆動時間は、MX/27Aが4.2時間、MX/25Aが3.0時間としている。実売予想価格はMX/27Aが20万円前後、MX/25Aが18万円前後。

 dynabook SS SXの新製品は、バッテリー寿命が約11.8時間の9セルバッテリー採用モデル「SX/17A」と、約7.8時間の6セルバッテリー採用モデル「SX/15A」。そのほかのスペックは共通で、CPUに超低電圧版Core Solo U1400(1.2GHz)を採用し、Intel 945GMチップセット、1Gバイトメモリ(PC2-4200対応)、60GバイトHDD、12.1型WXGA(1,280×800ドット)液晶ディスプレイ、IEEE802.11a/b/g無線LAN、Gigabit Ethernet、モデム、指紋センサーを装備する。OSはWindows Vista Businessで、ソフトはOffice OneNote 2007などをプリインストール。

 SS SXのインターフェースは、コンパクトフラッシュカードスロット、SDメモリーカードスロット、PCカードスロット、USB2.0×3、ヘッドホン出力、ミニD-Sub15ピンを用意する。

 SX/17Aの本体サイズは幅283.8×奥行き196.6×高さ26.9〜48.0mm、重さは約1.39kg。SX/15Aでは、本体サイズが幅283.8×奥行き196.6×高さ26.9〜35.5mm、重さは約1.24kg。実売予想価格はSX/17Aが22万円前後、SX/15Aが21万円前後。
《高柳政弘》

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