ビクター、i.LINK出力搭載のHDD内蔵DVカメラ「Everio」シリーズ5モデル | RBB TODAY

ビクター、i.LINK出力搭載のHDD内蔵DVカメラ「Everio」シリーズ5モデル

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GZ-MG575
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 日本ビクターは15日、ハードディスク内蔵DVカメラ「Everio(エブリオ)」の新ラインアップ「GZ-MG575」「GZ-MG555」「GZ-MG275」「GZ-MG255」「GZ-MG155」の5モデルを発売する。発売時期はGZ-MG575とGZ-MG555が2月下旬、GZ-MG275、GZ-MG255が2月上旬、GZ-MG155が3月上旬。価格はオープンだが、予想実売価格はそれぞれ14万円前後、13万円前後、12万円前後、11万円前後、9万円前後。

 GZ-MG575とGZ-MG555は、537万画素の1/2.5型CCDを搭載し、家庭用ビデオカメラとしては最高クラスの500万画素静止画撮影が可能なハードディスク内蔵DVカメラ。ハードディスク容量は、GZ-MG575が40GB、GZ-MG555が30GB。

 GZ-MG275とGZ-MG255は218万画素CCDと1.2の明るいレンズ、GZ-MG155は107万画素CCDと光学32倍ズームレンズを搭載したハードディスク内蔵DVカメラ。ハードディスク容量は、GZ-MG275が40GB、GZ-MG255とGZ-MG155が30G。

 すべてのモデルに同社薄型テレビ向け映像知能「ジェネッサ」のノイズリダクション機能を進化させた新開発の画像処理エンジン「ギガブリッド」を搭載することで、従来モデルと比較してS/N比を約30%低減した。また、業界初となるi.LINK端子のDV出力を備えるほか、液晶ディスプレイを開くと約1秒で撮影可能な状態となる「高速起動モード」を新たに搭載した。なお、充電、撮影した映像の確認、ダビングが可能なドッキングステーション「エブリオドック」が付属する。

 GZ-MG575とGZ-MG555の仕様は、光学10倍/デジタル200倍ズーム、最低照度は15ルクス(ナイトアイ使用時は約1ルクス)、11.2万画素2.7型ディスプレイ。入出力端子はUSBミニ、S端子入出力、3.5mm径ミニプラグAV入出力、DV出力、外部マイク入力。サイズは74×72×118mm、重量は約470g(バッテリー含む)。カラーは、GZ-MG575がチタンシルバーとソリッドブラックの2色、GZ-MG555がプレミアムシルバーの1色展開。

 GZ-MG275とGZ-MG255の仕様は、光学10倍/デジタル200倍ズーム、最低照度は12ルクス(ナイトアイ使用時は約1ルクス)、11.2万画素2.7型ディスプレイ。入出力端子はUSBミニ、S端子入出力、3.5mm径ミニプラグAV入出力、DV出力。サイズは66×71×110mm、重さは約400g(バッテリー含む)。カラーは、GZ-MG275がクリアシルバーとプレミアムブラック、GZ-MG255がシルキーホワイトとミスティブルー。

 GZ-MG155の仕様は、光学32倍/デジタル200倍ズーム、最低照度は18ルクス(ナイトアイ使用時は約1ルクス)、11.2万画素2.7型ディスプレイ。入出力端子はUSBミニ、S端子入出力、3.5mm径ミニプラグAV入出力、DV出力。サイズは66×71×110mm、重さは約370g(バッテリ含む)。カラーは、パウダーピンクとアクアブルー。

 なお、PC不要で手軽にオリジナルDVDが作成できるEverio専用DVDライター「CU-VD20」も2月下旬に発売が予定されている。価格はオープンだが、予想実売価格は2万5,000円前後。
《富永ジュン》

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