「工業哀歌バレーボーイズ 宮本篇」のドラマ化作品をGyaOが配信 | RBB TODAY

「工業哀歌バレーボーイズ 宮本篇」のドラマ化作品をGyaOが配信

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 USENは2日、完全無料ブロードバンド放送GyaOにて「工業哀歌バレーボーイズ 宮本編」の放送を開始した。

 同作品は、週刊ヤングマガジン(講談社)で足かけ18年にわたり連載された村田ひろゆき原作の人気マンガ「工業哀歌バレーボーイズ」のドラマ化作品。ボンクラ高校生たちの青春の日々を描いた内容で、笑いあり、涙ありのエピソード満載の作品。ドラマは原作の世界観を踏襲しつつ、オリジナルストーリーとなっているのが特徴だ。また、ミスマガジン2005審査員特別賞を受賞した中村優や滝ありさなど、人気グラビアアイドルがヒロインとして華を添えているのもポイントである。

 ストーリーは沼工3バカのひとり、宮本が悪夢にうなされているところから始まる。名青高校バレーボール部との試合から悪夢を見るようになり、巨大な影が自分を追って襲って来るというのだ。しまいには、誰かにストーカーされているとまで言い出す宮本だが、仲間の赤木と谷口は取り合わない。そんなとき、松井に名青高校の彼女ができたという話が。宮本は、赤木と谷口に抜け駆けし、松井に女の子を紹介してもらうよう約束を取り付ける。そして、松井の彼女の宏美が友人の陽子をダブルデートに誘うのだが、その話を盗み聞きしている巨大な影がいるのであった……。

 なお、今回の放送は10月17日の同作品のDVD発売を記念し、その一部を発売に先がけて放送するというもの。そのため、放送は10月17日の正午までの期間限定の予定となっている。
《デイビー日高》

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