日本の最西端の与那国島でフレッツ・ADSLが開始 | RBB TODAY

日本の最西端の与那国島でフレッツ・ADSLが開始

ブロードバンド その他

 日本の最西端の島である与那国島(沖縄県)にてフレッツ・ADSL モア24の提供が開始された。与那国島は、本土から約1,000km、沖縄本島からも約500km離れている。さらに日本最西端ということもあり、台湾とは110kmしか離れていない場所に位置する。

 今回、サービスが提供されるのは、祖内地区と比川地区。島の西側の久部良地区については、制度上、ADSLのサービス提供は困難であるため、町役場と光ファイバーで接続。町とNTT西日本が協力して、別の方法でサービスを提供する予定だ。また島の外とは、マイクロ波で接続されている。

 FTTHの最大100Mbpsと比較するとまだまだ細い回線だが、離島でもブロードバンド回線が整備されつつある。世帯カバー率100%に限りなく近づいているようだ。
《安達崇徳》

特集

page top