OCN、迷惑メール自動判定サービス開始などメールに関するセキュリティを強化 | RBB TODAY

OCN、迷惑メール自動判定サービス開始などメールに関するセキュリティを強化

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 インターネットサービスプロバイダ(ISP)の「OCN」は4月5日、同会員が受信したメールについて迷惑メールである可能性をユーザに知らせる「迷惑メール自動判定」サービス、およびISPのメールサーバを経由しないなどのいわゆる動的IPアドレスから「ocn.ne.jpドメイン」を利用するOCN会員宛てメールを規制する「Inbound Port 25 Blocking」を4月下旬より開始すると発表した。

 これとあわせて、不正な通信を遮断するために送信元IPアドレスの正当性を検証する「uRPF(unicast Reverse Path Forwarding)」についても、全OCNサービスを対象に4月5日より順次採用するとしている。

 迷惑メール自動判定サービスは、ユーザの同意に基づき提供されるもので、OCNサーバで迷惑メールである可能性を計算のうえ、判定結果や迷惑メールであることを示す[meiwaku]表記を件名などに付与し、ユーザに知らせるサービス。本機能とメールソフトの仕分け機能をあわせて利用することで、迷惑メールを指定のフォルダに自動的に仕分けできるようになると、OCNではしている。
《村上幸治》

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