松下、プラズマやデジカメ好調で今期営業利益4000億円に上方修正 | RBB TODAY

松下、プラズマやデジカメ好調で今期営業利益4000億円に上方修正

 松下電器産業は2日、2005年10−12月期の連結決算を発表した。プラズマテレビやデジタルカメラが好調で、売上高は前年同期比4%増の2兆3984億円、営業利益は同47%増の1294億円。

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 松下電器産業は2日、2005年10−12月期の連結決算を発表した。プラズマテレビやデジタルカメラが好調で、売上高は前年同期比4%増の2兆3984億円、営業利益は同47%増の1294億円、純利益は同39%増の493億円となった。これに伴って、06年3月期の連結営業利益見通しを従来予想の700億円増、前期比30%増となる4000億円に上方修正した。

 10−12月期の商品部門別売上高は、テレビが前年比22%増の2793億円で、内プラズマは90%増の1,483億円。デジタルカメラは同57%増の419億円、DVDレコーダーは同8%増の455億円、ビデオが同30%減の394億円、音響機器が同9%減の685億円、情報機器は同15%増の3268億円、通信機器は横ばいの2056億円だった。
《高柳政弘》

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