【WPC 2005】東芝、HD DVDや燃料電池などの先進技術から「Qosmio」や「gigashot」まで | RBB TODAY

【WPC 2005】東芝、HD DVDや燃料電池などの先進技術から「Qosmio」や「gigashot」まで

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HD DVDや燃料電池といった先進技術から「Qosmio」や「gigashot」まで見所満載の東芝ブース
  • HD DVDや燃料電池といった先進技術から「Qosmio」や「gigashot」まで見所満載の東芝ブース
  • メインステージでは華やかなショウを展開。「Qosmioシリーズ」を中心に同社の各製品を紹介する
  • 右奥のミニステージでは、「Qosmioシリーズ」の売りである「便利でカンタン」を具体的なデモで紹介
  • 10月21日に発売されたばかりのデジタルムービーカメラ「gigashot」。0.85型4GBのHDDを内蔵する
  • より大画面になった「GigaBeat Xシリーズ」。試聴コーナーもあるので音質や操作性もチェックできる
  • gigabeatのキングコングモデル(参考出品)。光の角度によって映画「キングコング」のロゴが浮かび上がる
  • DLNAガイドライン対応を謳う「次世代gigashot」。従来機からのアップグレードパスは用意されない
  • HD DVDプレーヤーのデモや試作機を展示するミニブース。新作映画「キングコング」のワンシーンも
 東芝ブースは、会場内でもかなり華やかだ。正面ステージでは同社のノートPC「Qosmioシリーズ」を中心に紹介。ブース内では、発売間もない「gigashot」や「gigabeat Xシリーズ」をミニステージで積極的にアピール。HD DVDや燃料電池などの先進技術についてもブース内の一角にコーナーを設けるなど、非常に充実した展示内容となっている。

●「Qosmioシリーズ」の「便利でカンタン画がキレイ」を体感できる

 正面のメインステージでは、「Qosmioシリーズ」を中心とした華やかなショウが展開され、ブース右奥のミニステージでは「Qosmioシリーズ」のテレビ視聴や録画の便利さを具体的なデモで紹介している。

●gigabeatのキングコングモデルや次世代gigashotも

 ブース右奥には人気のデジタルオーディオプレイヤー「gigabeat」シリーズの最新モデル「gigabeat X」や、発売されたばかりの「gigashot」を展示。音質や画質、操作性を試すことができる。またミニブースでは「gigashot」をデモ。コンパニオンをモデルに実際に「gigashot」で撮影できる。

 ブースには映画キングコングのロゴを背面にあしらった「gigabeat X」のキングコングモデルや、DLNAに対応した「次世代gigashot」(2006年夏対応予定)などの参考出品も展示されている。

●HD DVD陣営の推進役として意欲的な試作機を展示

 ブース右手前では、次世代DVDの規格として同社が中心となって推進しているHD DVDの展示が行われている。

●製品デザインを根本から変えてしまう燃料電池の可能性

 同社は燃料電池の開発にも積極的で、既存のPCやgigabeatシリーズなどに燃料電池を組み込んだ試作機や、燃料電池を前提にしたデジタル機器のデザインコンセプトの展示も行われている。

●DLNA対応製品や超小型プロジェクタなども参考出品

 そのほかブース内には、DLNA対応のDVD&HDDレコーダや超小型プロジェクタなど、各種AV機器の参考出品も展示されている。

 超小型のプロジェクタは、通常のビデオ入力やPCからの画面入力端子に加え、USB端子を装備している。JPEG画像を収めたUSBフラッシュメモリーを接続し、上映することができるという。
《竹内充彦》

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