デノン、上級機種のテクノロジーを継承したAVサラウンドアンプ「AVC-3920」 | RBB TODAY

デノン、上級機種のテクノロジーを継承したAVサラウンドアンプ「AVC-3920」

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ミドルクラスのAVサラウンドアンプAVC-3920
  • ミドルクラスのAVサラウンドアンプAVC-3920
 デノンは、ミドルクラスのAVサラウンドアンプ「AVC-3920」を10月上旬に発売する。価格は173,250円。

 本製品は、従来よりさらに処理能力を向上させ、192kHzのハイスピード信号も余裕を持って処理できる最新型DSPを中心とした「New D.D.S.C.(Dynamic Discrete Surround Circuit)デジタル」を搭載し、より正確で高音質なサラウンド再生を追求した。

 付属の測定マイクを使ってスピーカーとリスニングルームの音響特性の測定を行い、スピーカーの初期設定を自動で行う「オートセットアップ機能」と、複数のリスニングポジション(合計6個所)のデータから、リスニングエリア全体の周波数特性の補正をする「ルームEQ(イコライザー)機能」を搭載し、最適な視聴環境を手軽に創り出せるよう、使い勝手を向上させている。

 出力部においても全チャンネルに同一クォリティの7chパワーアンプ(各チャンネル180W)と、192kHzに対応する同社独自のアナログ波形再生技術「AL24 Processing Plus」を装備し、DVDオーディオなどマルチチャンネルのリニアPCMのソースについても、より高音質な再生が可能となっている。

 また、ビデオ回路には高品位デジタルビデオインターフェースとして1,080P対応のHDMIを装備。アナログビデオ信号のHDMI出力へのコンバートも可能となっている。
《竹内充彦》

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