JPRS、ThinkQuest@JAPAN 2005の応募チームにコンテスト出品用のJPドメイン名を提供 | RBB TODAY

JPRS、ThinkQuest@JAPAN 2005の応募チームにコンテスト出品用のJPドメイン名を提供

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 JPドメイン名の登録管理およびDNSの運用を行う日本レジストリサービス(以下、JPRS)は、中学・高校生のWeb教材開発コンテスト『ThinkQuest@JAPAN 2005』に協賛し、コンテスト出品のための独自ドメイン名を希望する全応募チームに対し、「作品名.JP」などのJPドメイン名(日本語とASCIIのドメイン名)を提供すると発表した。

 ThinkQuest@JAPANは、特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)が主催する、インターネットを活用したWeb教材開発コンテストだ。1998年に開始され、今回が第8回にあたる。昨年度は全国から575チームが参加した。

 JPRSは教育支援の観点から、2001年の第4回大会から同コンテストに協賛し、受賞チームに「作品名.JP」などのJPドメイン名を提供してきた。その数は4年間の合計で66チーム、132ドメイン名に上るという。今年度は教育効果のさらなる拡充を目的に、応募時点で独自ドメイン名の登録を希望する全チームに対してJPドメイン名の提供を行なうことにしたもの。

 今回のJPドメイン名の提供により、作品をより効果的にアピールする方法の一つとして、作品内容にふさわしく覚えやすいドメイン名を応募作品に用いることが可能になる。また中学生・高校生自身がドメイン名の選択や設定などを体験できるため、ドメイン名やインターネットについての理解を深められるとしている。

 なお、効果的な活用に最も適したドメイン名を選択したチームを選考し、来年6月のThinkQuest@JAPAN 2005授賞式において「ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)」として表彰する予定。
《小笠原陽介》

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