ALSI、夏休み限定で安全なネット利用を支援するURLフィルタリングソフトを無償提供 | RBB TODAY

ALSI、夏休み限定で安全なネット利用を支援するURLフィルタリングソフトを無償提供

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 アルプスシステムインテグレーション(以下、ALSI)は、子どもが家庭にいる時間の多い夏休み期間中(7月21日〜9月20日)に限り、インターネット上の有害なサイトの閲覧を制限できる家庭向けURLフィルタリングソフト「InterSafe Personal(インターセーフ パーソナル)」を、昨年に引き続いて無償で提供する。

 ALSIのURLフィルタリングソフト「InterSafe」は、日本PTA全国協議会推奨商品であり、フィルタリング市場調査でシェアNo.1の実績を持つ。「InterSafe Personal」はその家庭版であり、通常の販売価格はダウンロード販売で年間4,410円、パッケージ販売で年間6,090円(いずれも税込み)。

 無償利用はダウンロードでの提供となり、7月21日より申し込み受け付けを開始する。同社のWebページからアクセスできる申し込みフォームに必要事項を入力すると、メールでダウンロードURLとシリアルキーが返信される。

 ALSIによれば、政府から「インターネット上の違法・有害情報対策」としてフィルタリングソフトの導入推進が正式に発表された。また、東京都では10月から「東京都青少年保護に関する育成条例」の一部改正により、一般家庭でのフィルタリングソフトの導入が努力義務としてかかげられるなどの動きがあるが、家庭におけるURLフィルタリングソフトの導入率はまだ低いという。

 ALSIでは、家庭で子どもたちがインターネットを利用する機会が多くなる夏休みに、URLフィルタリングソフト「InterSafe Personal」を無償で提供することで、保護者の目の行き届かない環境で子どもがインターネットを利用する際にも、子どもが違法・有害サイトなどにアクセスしてしまうことを防ぐとともに、フィルタリングソフトについての認知を広げ、社会貢献活動の一環としてフィルタリングソフトの普及活動を推進していくとしている。
《小笠原陽介》

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