[ケーブルテレビ2005] 松下がc.LINKシステムを展示 | RBB TODAY

[ケーブルテレビ2005] 松下がc.LINKシステムを展示

エンタープライズ その他

 松下電器は、ケーブルテレビ2005で「c.LINK」を利用した世界初の高速ケーブルモデム・システムを展示した。既設同軸ケーブル上で250Mbps以上の通信速度を実現できるケーブルモデムとしては、2005年5月現在で世界初の製品だという。
  •  松下電器は、ケーブルテレビ2005で「c.LINK」を利用した世界初の高速ケーブルモデム・システムを展示した。既設同軸ケーブル上で250Mbps以上の通信速度を実現できるケーブルモデムとしては、2005年5月現在で世界初の製品だという。
  •  松下電器は、ケーブルテレビ2005で「c.LINK」を利用した世界初の高速ケーブルモデム・システムを展示した。既設同軸ケーブル上で250Mbps以上の通信速度を実現できるケーブルモデムとしては、2005年5月現在で世界初の製品だという。
 松下電器産業は、ケーブルテレビ2005で「c.LINK」を利用した世界初の高速ケーブルモデム・システムを展示した。既設同軸ケーブル上で250Mbps以上の通信速度を実現できるケーブルモデムとしては、2005年5月現在で世界初の製品だという。局側設備から加入者宅ケーブルモデムまで、全システムを一括展示した現実的なディスプレイで、多くの来場者の関心を集めた。

 c.LINKシステムは、既設のケーブルを利用して最大250Mbpsの通信速度を実現する。50MHz帯を使用することで既設の共聴同軸ケーブル上にc.LINK信号を多重でき、物理速度は最高で250Mbps、PC側に1000BASE-Tインターフェイスを使用すれば実行速度は最大130Mbpsになるという。また、この周波数帯は流合雑音がないため、従来、流合雑音の影響でサービス提供できなかった集合住宅に対しても安定した通信サービスが実現できることが期待できる。また、回線が同軸ケーブルに一本化されており、TV放送、インターネットアクセス、IP電話のいわゆる「トリプルプレイサービス」を同軸ケーブル一本で提供可能になる点も魅力だ。
《渡邉利和》

編集部のおすすめ記事

特集

page top