ビクター、61V型/52V型のデジタルハイビジョンリアプロテレビ | RBB TODAY

ビクター、61V型/52V型のデジタルハイビジョンリアプロテレビ

IT・デジタル テレビ

HD-61MD60
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 日本ビクターは、独自開発のマイクロディスプレイデバイス「D-ILA」を採用した地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンリアプロテレビ「HD-61MD60」(61V型)および「HD-52MD60」(52V型)の2機種を5月中旬から順次発売する。

 価格と発売時期は、HD-61MD60が787,500円で5月中旬、HD-52MD60が682,500円で5月下旬。なお、同社では「D-ILA」方式のプロジェクションテレビを「Big Screen EXE(エグゼ)」と名付け、今後展開していくとしている。

 HD-61/52MD60は、同社が独自開発した高精細反射型液晶デバイス「D-ILA(Direct-Drive Image Light Amplifier)」を3枚使用することで、大画面でもすみずみまで明るく滑らかな映像を実現しているのが特徴。また、消費電力は同社の32型ブラウン管テレビや40V型液晶テレビ以下の低消費電力(198W)を実現している。

 入出力端子には、HD映像を非圧縮デジタル信号で入力でき、高精細映像と音声が楽しめるHDMI端子を装備するほか、従来のD4端子やビデオ/Sビデオ端子、i.LINK入出力端子なども用意されている。

 本体サイズと重さは、HD-61MD60が幅1,456×高さ1,042×奥行き470mmで46.3kg、HD-52MD60が幅1,264×高さ914×奥行き412mmで39.8kg。
《村上幸治》

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