東芝、AVノートPCの最上位機種「Qosmio G20」 高画質化機能を強化 | RBB TODAY

東芝、AVノートPCの最上位機種「Qosmio G20」 高画質化機能を強化

 東芝は10日、AVノートPC「Qosmio」シリーズの最上位機種「Qosmio G20」を3月18日に発売する。Qosmio G20では、高画質化機能「QosmioEngine」を強化し、デザインも一新した。

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Qosmio G20
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 東芝は10日、AVノートPC「Qosmio」シリーズの最上位機種「Qosmio G20」を3月18日に発売する。Qosmio G20では、高画質化機能「QosmioEngine」を強化し、デザインも一新した。価格はオープン。

 Qosmio G20のラインアップは、上位モデル「Qosmio G20/395LS」と下位モデル「Qosmio G20/390LS」の2種類を用意する。実売予想価格は、G20/395LSが36万円前後、G20/390LSが33万円前後。

 CPUには、上位モデルがPentium M 750(1.86GHz)、下位モデルがPentium M 740(1.73GHz)。HDD(シリアルATA)は、いずれもRAIDレベル0/1機能を搭載し、記録容量は上位モデルが200Gバイト(100Gバイト×2)、下位モデルが160Gバイト(80Gバイト×2)を採用する。

 それ以外のスペックは共通となる。最高輝度500cd/m2の17型WXGA液晶(1,440×900ドット)、Intel 915PMチップセット、512MバイトのDDR2 SDRAM、GeForce Go6600(128Mバイトビデオメモリ)、MPEG2ハードウェアエンコーダ搭載のTVチューナー、スロットローディング式のDVDスーパーマルチドライブ(DVD+R 2層書き込み)を装備。

 通信機能は、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN、Bluetooth 1.2、Ethernet、モデムを備える。さらに、30mm×2(2W+2W)のharman/kardonステレオスピーカーも内蔵。

 インターフェースは、Expressカードスロット、PCカードスロット、ブリッジメディアスロット、USB2.0×4、IEEE1394、D映像出力など。

 バッテリー駆動時間は約2時間。本体サイズは幅406×奥行き285×高さ43.1〜48.9mm、重さは4.5kg。

 OSはWindows XP Home Edition、アプリケーションソフトはOffice Personal Edition 2003などをプレインストールする。
《高柳政弘》

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