ソニー、有効510万画素モデル「サイバーショット DSC-W5」と有効720万画素モデル「同DSC-W7」 | RBB TODAY

ソニー、有効510万画素モデル「サイバーショット DSC-W5」と有効720万画素モデル「同DSC-W7」

 ソニーは23日、約420枚の長時間撮影が可能で、単3形アルカリ乾電池にも対応したデジタルカメラ「サイバーショット」を発表した。

IT・デジタル デジカメ
サイバーショット DSC-W5
  • サイバーショット DSC-W5
  • サイバーショット DSC-W7
  • サイバーショット DSC-W7の背面
 ソニーは23日、約420枚の長時間撮影が可能で、単3形アルカリ乾電池にも対応したデジタルカメラ「サイバーショット DSC-W5」「同W7」を発表した。ボディカラーは、DSC-W5がシルバーとブラックの2色、DSC-W7はシルバーのみとなる。価格はオープンで、実売予想価格はDSC-W5が42,000円前後で3月11日発売、DSC-W7が53,000円前後で3月18日発売。

 いずれも2.5型の液晶を大画面採用したほか、「DSC-W7」は有効720万画素(「DSC-W5」は有効510万画素)の1/1.8型CCD、カール・ツァイス「バリオ・テッサー」レンズ、「リアル・イメージング・プロセッサー」を搭載した。

 記録メディアにはメモリースティックを採用するほか、カメラ本体に32Mバイトのフラッシュメモリを内蔵する。

 光学3倍のズームレンズには、カール・ツァイス「バリオ・テッサー」を採用し、開放F値はF2.8〜5.2、焦点距離は7.9〜23.7mm(画角は35mm判換算で38〜114mm)となる。本体サイズは幅91.0×高さ60.0×奥行き37.1mmで、重さは約197g。
《高柳政弘》

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