JPRSが日本語JPドメイン名に関する情報を提供するポータルサイト「日本語.jp」を開設 | RBB TODAY

JPRSが日本語JPドメイン名に関する情報を提供するポータルサイト「日本語.jp」を開設

 JPドメイン名の登録管理とDNSの運用を行う日本レジストリサービス(JPRS)は、日本語JPドメイン名のポータルサイト「日本語.jp」を開設した。

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 JPドメイン名の登録管理とDNSの運用を行う日本レジストリサービス(JPRS)は、日本語JPドメイン名のポータルサイト「日本語.jp」を開設した。

 日本語JPドメイン名の仕組みや利用環境、効果的な登録・運用のしかたや活用方法などの総合的な情報を提供する。

 具体的には、日本語JPドメイン名の仕組みや特徴を解説した「日本語JPドメイン名とは」や、商品名を使ったプロモーションなど2,000件近くの事例を紹介する「日本語JP活用事例」などのコンテンツが用意されている。また、登録や転送設定などの効果的な運用方法を詳しく説明した「登録・運用・サポート」などのコンテンツで構成されており、従来はJPRSのWeb上に個別に置かれていた日本語JPドメイン名に関する情報が一つに集約されている。

 日本語JPドメイン名は利用環境の整備が進みつつあり、たとえば検索サイト「Google」は日本語JPドメイン名に対応し、検索結果のURLも日本語JPドメイン名で表示されるようになった。また、著名人のサイトで名前の漢字表記をそのまま用いる事例が増えているという。
《小笠原陽介》

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