日本テレコム、次世代移動通信システムを想定して5GHz帯の実験用無線免許を取得 | RBB TODAY

日本テレコム、次世代移動通信システムを想定して5GHz帯の実験用無線免許を取得

ブロードバンド その他
 日本テレコムは、総務省関東総合通信局から5GHz帯(5.15GHz〜5.25GHz)の電波を用いた実験用無線局の免許を取得した。

 同社ではすでに、3GHz帯(3.30GHz〜3.40GHz)と8GHz帯(8.40GHz〜8.50GHz)の実験用無線局の免許も取得しており、これと平行して5GHz帯でも実験が行われる。

 この実験では最大100MHzの帯域幅で通信。電波伝搬遅延特性や電波到来方向特性の取得と解析を実施し、4G(第4世代携帯電話)などの次世代移動体通信システムにおける方式の検討、アンテナやセルの設計を行う計画だ。
《安達崇徳》

特集

page top