ヤフーオークションを悪用したソフトウェアの違法販売が3件摘発 | RBB TODAY

ヤフーオークションを悪用したソフトウェアの違法販売が3件摘発

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 コンピュータソフトウェア著作権協会は、ヤフーオークションを悪用したソフトウェアの違法販売が3件摘発されたと発表した。

 1件目は、千葉県警生活経済課とハイテク犯罪対策室と印西署が9月29日に中国籍の留学生男性Aを逮捕したというもの。落札者からの通報で事件が発覚した。取り調べでは、Winnyでソフトをダウンロードしそれを約3,600人に販売し約700万円を売り上げたと供述しているという。

 2件目は、京都府警生活経済課と宇治署が9月29日に愛知県江南市の会社員男性Bを逮捕した事件。ビジネスソフトなどを著作権者に無断で複製し、販売した著作権法違反の疑い。

 いずれも、鑑定作業および告発はマイクロソフト。

 3件目は、和歌山県警生活環境課と和歌山東、西、妙寺、岩出署が和歌山県那賀郡岩出町の会社員男性Cを逮捕した事件。カーナビ用の地図ソフトを著作権者に無断で複製して販売した疑いが持たれている。鑑定作業および告発はゼンリン。
《安達崇徳》

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