[企業訪問] 家族みんなで使うブロードバンドが理想:東京電力「TEPCOひかり」 | RBB TODAY

[企業訪問] 家族みんなで使うブロードバンドが理想:東京電力「TEPCOひかり」

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 最近、東京電力の「TEPCOひかり」がとても元気だ。TEPCOひかりは、1戸に対して上下とも最大100Mbpsの光ファイバ1回線をまるごと占有することがセールスポイントのブロードバンドサービス。

 そのTEPCOひかりの動きが見違えるように活発になってきたのは昨年秋のこと。東京23区と一部地域だったサービスエリアを、離島を除く都内全域と埼玉県、神奈川県、千葉県の隣接3県に拡大すると発表してからだ。 年が明けた1月には、初期費用や利用料の無料キャンペーンが始まり、サービスエリアが拡大した2月には癒し系タレントである井川遙を起用したテレビCMが放映された。そして5月、お茶の間留学で有名なNOVAグループとの提携が発表された。

 TEPCOひかりのこの動きに連動するかのように、加入者も急増しているという。TEPCOひかりの元気の秘訣はどこにあるのだろうか。その秘密を探るべく、東京電力 光ネットワーク・カンパニー プレジデント 勝又淳旺氏と同ジェネラルマネージャー 田代哲彦氏に、事業戦略とイメージする目標についてお話を伺った。(記事本文へ)
《RBB TODAY》

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