ペンタックス、最適な撮影モードを自動的に判断する300万画素デジカメ「オプティオS30」 | RBB TODAY

ペンタックス、最適な撮影モードを自動的に判断する300万画素デジカメ「オプティオS30」

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ペンタックス、最適な撮影モードを自動的に判断する300万画素デジカメ「オプティオS30」
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 ペンタックスは、有効300万画素CCDと光学3倍ズームレンズ搭載のコンパクトタイプデジタルカメラ「オプティオS30」を6月上旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は30,000円前後。

オプティオS30


 特徴は、撮影モードのダイヤルを「イージーモード」に合わせ、シャッターを押すと、カメラが撮影シーン(人物、風景、夜景)を自動的に判断して、最適なモードで撮影するオートセレクト機能を搭載したこと。イージーモード時にヘルプボタンを押せば、液晶画面に機能説明を表示してくれるため、デジカメ初心者でも安心だ。

 オートフォーカスに加え、マニュアルフォーカスも行える。最短6cmまで寄れるスーパーマクロモードも装備。3倍ズームのレンズ構成は5群6枚(両面非球面レンズ2枚)、焦点距離は5.8〜17.4mm(35mm判換算で38〜114mm相当)で、開放F値はF2.6〜4.8となる。シャッター速度は、約1/2000秒〜約4秒。

 PCなしでプリンタに直接接続して印刷できるPictBridgeに対応。記録メディアはSDメモリーカードに対応するほか、約11Mバイトのフラッシュメモリを内蔵している。そのほか、画像閲覧・管理ソフト「ACDSee for PENTAX」が付属する。

 本体サイズは89(幅)×58.5(高さ)×25.5(奥行き)mmで、重さは125g。電源には単3形乾電池2本またはリチウム電池1本を利用可能だ。
《高柳政弘》

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